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2006.10.15 (Sun)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード8~11v

【エピソード8】
ドラマ版第6話「MISSING 失踪」に相当するストーリーでした。
Yが初登場の回でしたんで、世界に誇るジャパニーズホラー、
どんなに怖く描かれるか期待していたんですが、
私は全然怖くなかったです(ガクッ)
あれではただの゛タトゥー入れたマッチョな男”じゃあないですか!
そういう男が直人に分身変わり身の術みたいなこと見せても、
「おおやっとるわい」くらいにしか思えなくて。
いつもドラマ版の方ばかり肩入れして申し訳ないのですが、
ドラマ版のYは本当に怖かった!!
あれをリアルタイムで深夜に見てらしたsaekoさん&sikoさん、どんなにか怖かったでしょうねえ。
私はビデオをレンタルして夏の夕方に見ていましたが、
ゾゾーッでしたよ。まんま、ホラーでした。
いかにも異界から来た、この世の者とは思えないおどろおどろしさがありましたもの。
(兄弟のマイナスの意識から生まれたとYは言っているが、実のところ謎)
ボイスチェンジャーにかけられたような声、闇の中で黒光りする顔、
血走ったやぶにらみの目、決して映らない下半身、軟体動物のような舌、
時折口から垂れるとろろのような白い粘着物。
どれを取っても不気味で、不気味で・・・
それでもって、下卑た笑いを浮かべながら兄弟を指差した日にゃ、
怖いの怖くないのやっぱり怖いのよ~~
あの不気味さは生身の人間が演じないと醸し出せないのかなあ?
アニメ版Yは現世の男っぽく見えて、う~ん残念でした。。。
sikoさんの小説『SYNCHRO』中のマイナスの植物エネルギー:シスや、
『OUTSET』中のYの方が、映像でなくて頭で想像する分よっぽど怖かったですよ~

それにどうせ小説を踏襲するというスタンスをとっているのなら、
きっちり踏襲していただきたいものです。
小説には次のような場面がありました。
゛Yとバトルした後直人は力を使い果たし道路に倒れ込んでしまう。
 「兄さん、大丈夫!?」と直也が駆けつけて、無意識に直人の胸に触れる。
 「兄さんの胸に穴が空いている」とYから受けた心のダメージを感じ取る直也。
 自分の胸に触れた直也の手を見て、
 「直也が俺を読んでいる。直也が俺を感じている」と考える直人。
 そう考えたら心のダメージが少しずつ癒されていくような気がした。
 そして、倒れて天空を仰ぎながら「直也、俺達はどこにいるんだろう?」と呟く。”
私の記憶に間違いがなければ、こうした場面があったはずです。
直人の心のダメージをリーディングした直也+「直也が俺を感じている」と考える直人→孤独感を抱える兄弟のつかの間の触れ合い。
直也に触れられダメージが癒されていると感じる直人→映画版で直也が会得するヒーリング能力の暗示。
飯田監督の小説には折角こういういい場面が書かれているのだから、
省かないで見せて欲しかったというのが正直な気持ちです。
アニメ版で脚本を担当しているのは飯田監督自身なのに・・
フジョシ向けアニメにしたくないとお考えなのかしら?
でもこの場面、そんなあからさまな兄弟萌ではないと思うのですが。

【エピソード9~11】
ドラマ版第7話「NIGHTMARE 悪夢」と第10話「PROPHECY 予言」と
第15話「APOCALYPSE 啓示」とをコラージュしたようなストーリーですね。
A+B+C=Dといった感じですか。
それにしても萌え度低かったですねえ。ハア~、トホホ・・
小説を踏襲しているからあまり期待はしていなかったのですが(殴)
それにしたかて、それにしたかて、何とかならへんかったんか?・・・
ナイトヘッダー乙女中で抜群の人気を誇る第7話の一部と第8話全体が
全く影も形もないんですから~~~(T^T)
例えば、萌え魂を強烈に揺さぶった第7話の台詞の数々。
「兄さんは怒ることさえ我慢すれば普通の人とも上手くやっていける。
 でも僕は・・・(俯いて淋しそう)」
「兄さん、さっきはごめんね(いじらしさ全開)」
「直也、俺にはお前が必要だ。たった2人きりの兄弟だろう?
 ずっとそばにいてくれ!(兄さん、マジ。必死)」
台詞はないけれど、゛涙を流しながらスーッと消えていく直也”も花◎
シーンでしたのに・・・
折角第7話のエッセンスを盛り込むのだったら、
女に対し「俺はお前を愛せない!!!」と言う直人の台詞ぐらいは残して欲しかったです。

これは私見ですが、直人が妙に冷静過ぎたなあと感じました。
エピ9冒頭で直也が芳賀佐知枝に襲われて怪我をしましたよね?
大切な大切な弟が殺意を向けられて攻撃されたのだから、
「直也!大丈夫か!?」って素早く駆け寄って抱き起こし、
「この野郎、よくも弟をやりやがったな!!!」と超マグナム級のP.Kを佐知枝にぶつけてしかるべきだと思うのですよ。
このシーンの描かれ方が余りにもあっさりしていたので、ちょっと待ってくれ~と拍子抜けでした。
また、神谷司に対しても、
自分の予言に絶対的な自信を持ち、その予言に従った人間がどんな行動をしようが自分には全く責任がないと言うのを聞いても、
あまり印象に残るような怒り方をしてなかったような気がします。
感情を爆発させないように抑えていたのかな?んな、アホな?
ドラマ版ではP.K発動は言うまでもなく、ガン飛ばして胸倉を掴むくらい強烈なケンカ腰でしたわ(186cmの豊ピーと183cmのオギッチの迫力バトル)
あれくらい憤って欲しかったですね。
寧ろ直也の方が神谷のオフィスで随分怒ってましたね。

直人と加奈子が小説以上に密着していたのが「ちょっと、ちょっと!」でしたねえ。
あ~んなイカした男が目の前に突然現れたらよろめいてしまうのは、
同じ女としてわからなくもありませんが。
研究データを消して直人を涙目で見つめる加奈子の肩に手なんか乗せて~、
只野に襲われて助けに来た直人に加奈子が縋り付いて泣いた時、加奈子をそっと抱きしめて~、
そんなの゛直人”じゃないわい!チクショー、直也が可愛そうじゃないか!
とフジョシは思うのでした。
直也の出番が少ないということは、石田さんの出番も少ないということじゃないですかあ~(思わず本音)

飯田監督ったらエピ8に続き、またしてもご自分が書いた小説のいい場面をカットした脚本をお書きになってしまわれて。
というのは、次のような場面です。
゛兄弟の部屋を夜中加奈子が訪ねて来る。
 加奈子は直人と一緒にいる未来が欲しいと言うが、
 「おやすみ」の一言を残して直人は拒絶する。
 加奈子と別れて部屋に入った後、直也の寝顔を見ながら直人は思う。
 ここに直也が眠っているという事実が、
 自分のそばに直也がいてくれるという事実がどんなに自分にとって大事なことか、今なら身にしみてよくわかる。
「直也、俺にはお前が必要だ」”
こ~んないい場面を抜いてしまうのは、一体どうしたことかしら?
ここにも兄弟の触れ合いが感じられるじゃないですか。
兄弟の触れ合い=兄弟萌・兄弟801ではないと思うのです、私は。
兄弟が身も心も触れ合おうとすればするほど、彼らの孤独感が浮き彫りにされて、良い効果が生まれるのではないかと思うのです。
兄弟が心を通わせる場面をうっかり出して、変に深読みされるのがお嫌なのかしら?

別枠でsaekoさんがコメントしてらっしゃいました。
゛加奈子が描く「別の未来」と直人が望む「普通の生活」、2つの願望の具現化された形があの夢”と。 
まさしく、まさしくその通りですね。その夢の中に直也はいない。
それでもって、「なぜあんたがここにいる」発言が飛び出す。
青いパジャマでベッドに寝ていたり(寝顔萌え)、家中走り回って直也の姿を探して回ったり、
saekoさんが゛結構一途で可愛い”とおっしゃった意味がわかりますた。
にしても、゛加奈子ヲトメすぎ~、お前は小坂明子か?”←(笑った)!×2&(同意)!×2
あんな新婚女性、今時いるか~? 大きく引いたよ、あたしゃ。
宝塚の娘役だって、あんな描かれ方の女いないぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「毎回アニメのダメ出しをして、だったらアニメを見なきゃいいじゃない」
「いい加減ドラマとアニメは別物だと考えたら?」
といったお叱りを受けても仕方ありませんね。
はい。おっしゃる通りです。
しかし、アニメはアニメで惹かれるものがありまして。
saekoさん・シシーさんと同じく、それは「声優さん」!
主役2人の声にムフフ・・・でありんすよ。
石田直也の受け声に母性をくすぐられ、
森川直人の超カッコな声に萌え倒れ。森川直人聴きたさに各エピを2回ずつ見る有様(激烈バカ)
今ならエピ1~11まで一挙再放送中だから、
「このフジョシ、BL声優界の旗手の声聴きたさに、きっと再放送ローラー作戦に打って出るよ」と直也が予言をしました。
森川さんは『スラムダンク』の水戸洋平役で声をお聴きして以来、いい声だなあと思っていましたが、まさかここまで直人にハマるとは・・
ホホ、皆さんも声優萌でいらしたのね。

という訳で、アニメ版の場合、兄弟の絆・兄弟の孤独・兄弟のさすらいといった要素をメインテーマにしている訳ではないのですね。
エピ8~12を見てよ~くわかりました。
アニメが萌えを封印してしまうなら、私達が書こうではありませんか!
ご自分のサイトで、当ブログのリレー小説で、パッションを叩きつけましょうvvvvv
今回悟ったぞ~~~
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EDIT  |  20:22 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(10) | Top↑

★微妙・・・

こんにちは!お言葉に甘えて、さんづけで夜露死苦♪(殴)のsaekoです。
パタさんのNHG感想いつも楽しみです。アニメ萌えからの私には痛いところが多いですが(笑)。いえ正直私もアニメに関しては非常に不満が多いのですよ。でもマンガと小説は未読だしドラマも遠い昔の記憶頼りなので、これしかないという哀しさ・・・。筋を追いつつ一方で補完しつつ。そうか~小説だとさらにすごい萌えどころがあるんだ・・・さすがにアニメにできないってこと?兄弟萌えは放送禁止?(笑)

「はっきり言えば、役者の演技が下手くそってことさ!」(ジャンル違い)

私としてはこれに尽きるかと。アニメではもちろん役者じゃなく演出や動画の領分になる「演技」が、非常に拙いのです。繊細な演出を重視する最近のアニメを見慣れていると、特に違和感がありますね。まあ演技派トヨエツ・シンジくんと比べるのはさらに可哀相(笑)。

飯田氏ご自身の脚本が泣き所です・・・どう考えたものやら。ただアニメ版は故意にドラマとは違う兄弟像にしている気がするんですが、どうでしょう?特に直人。より普通っぽい気がします、ってトヨエツが異常なのか(笑)。

そしてこれだけは言いたい。シシーさんと同じく、アニメ版は森川・石田両氏の威力が兄弟の魅力を支えているところ大です。特に、石田直也じゃなければここまで見なかったかも(笑)。あ、今日からED変わるんですよね。「言葉」好きだったのになー。別名直人のテーマ(笑)。
saeko |  2006年10月15日(日) 11:17 | URL 【コメント編集】

★まあ、音が聴こえますのね!

何だか一段と素敵になったこちらさまへ御機嫌よう。シシーで御座います。

あたくしも、まあ原作しか知らない身ですけれど、N.H.G.の「神谷と倉橋の人類滅亡編」(勝手に名づけた)の辺りでは、PCの前で「何だそら」を連発しておりました。あれじゃ台無しです!一生懸命原作の筋をなぞって、無難にまとめようまとめようとしているのは分かりますのよ?でもねえ、全然作りに説得力がない。直人がえらい頭悪そに(!)見えますもの。原作での「神谷と倉橋の人類滅亡編」では、直人直也が倉橋を説得しようとするさま、倉橋の感情の起伏、神谷の信者の盲信っぷりなど、非常に巧みに書かれていて、かなり引き込まれるものがありましたのに、アニメがあれじゃあ・・・台無しですわ。作画もグダグダでしたし。

いま、敢えてGYAOは見ないようにしておりまして、アニマックスの方だけで追うことにしようかと検討中なのですけれど・・・あーでもED変わったのですよね!あたくしもあの「直人のテーマ」が変わってしまうのは惜しいのですけれど、新しいED映像早く見たいですわ!あーやっぱりGYAO見てしまうかも・・・。
シシー |  2006年10月15日(日) 20:54 | URL 【コメント編集】

★補足

お二方から早速コメントをいただきまして、大変嬉しゅうございます。
新しいテンプレは、黄昏時の風景に兄弟の孤独感・さすらいを反映してみました。

あ、さて、問題のアニメですが、
この鈍感な私にもわかる程、作画がひどかったです。デッサン狂ってますもん。
折角エピ7で持ち直したのに。
しかしながら元凶はお二方もおっしゃっているように、ズバリ、脚本ですよねえ。
原作つまり小説そのものは私も佳作だと思います。
(直也救世主説は別)
あのぶ厚い3冊の文庫本を1晩で読破したくらい、
グイグイ読む者を惹きつける力がありました。
兄弟は「加奈子も助かり人類も滅亡を免れる未来」を志向し、
その為に何度も研究所に足を運び加奈子を説得する訳です。
先ずその熱さ・執拗さが見えて来なかった!
私が直人が妙に冷静過ぎたと感じたのもこれが原因です。

次に、シシーさん曰く゛加奈子の感情の起伏”の表現不足ですね。
アニメじゃ、直人に会った瞬間にfall in love のように映りました。
顔がカッコ良かろうが悪かろうが
いきなり現れた男に「あんたの研究は人類滅亡させるからやめろ」と言われて反発しない訳ないでしょう。
惚れたハレた云々より先ず「何だ、こいつ?頭おかしいんじゃないの?」でしょう。
にも拘らず、足繁く研究所に通って来る直人と関っていくうちに、
他の男にはない強さ・熱さ・器の大きさを感じ、
自分の中に眠っていた゛女”の部分が触発されていきます。
そして、自分の精魂傾けた研究と女心との間の激しい葛藤。
ただ直人に会いたくて彼らのホテルに花を買って赴き、
「研究はやめた、データは消した」とのたまいますが、
ティッシュの箱の受け渡しの際に
直也の指と接触してしまい、嘘を見抜かれてしまいます。
(アニメにはティッシュのシーンなし。何故省いた?)
直人の前でそんな失態を見せてしまったにも拘らず、思い切って告白するものの、
「俺達は旅の途中なんだ」と拒絶されます。
(この直人の名台詞もカットだ)
エリート故に挫折を知らずプライドの高い加奈子は、
1人の男に振り回された自分が許せず、
その意識をマインドコントローラー曽根崎に付け込まれ、
直人殺害未遂に至ってしまいます。
直也の機転で救われた直人は、
「予言を信じる信じないの前に、あんたは人間を信じてない!」と加奈子に叩き付けます。
その言葉で初めて加奈子はデータ消去を決心します。
こういった途中経過を疎かにして、原作のストーリーのみを追うだけの脚本になってしまっていました。
直也だって、直人のそばに人形のようにただいるだけではありませんのに・・
彼はその特異な能力で加奈子の変化をつぶさに観察し、
且つ研究所を取り巻く不穏な空気にアンテナを張り巡らせているのに、
直也の見せ場が全くと言っていい程ありませんでしたね。
それに何が哀しいって、
シシーさんがおっしゃるように、
゛直人が頭悪そに見えた”ってことでしょう。
自分によろめいて来た女をただ
「よし、よし」としている男にしか見えなかったところが最大の欠点!!

畳み掛けるように加奈子を襲って来ていいはずの神谷の信者に覇気・迫力がなく、
故にそうした輩を撥ね付ける直人の能力の見せ場もないままに終わっていました。
ああいうバイオレンスシーンこそアニメが得意とする分野でしょうが!

゛アニメ版は故意にドラマとは違う兄弟像にしている気がする”というsaekoさんのお説に激しく同意!です。
だから萌えシーンもなく、普通っぽい描かれ方の直人なのでしょうね。
ドラマ版で直人を演じた我らの豊川氏はある雑誌で次のように語ってました。
「兄弟が抱える虚無・孤独に焦点を当てた役作りをした。兄弟が抱き合うのも、孤独を抱えた故の1つの行動だと捉えた」と。
狂気さえ感じた゛彼の直人”は、
直人の持つ異能・異形性の表現であり、
もう端っから立ち位置が違うのですね。

それにしても、兄弟萌えもなく、兄弟の異能の゛力”の見せ場もなく、兄弟の孤独感や社会になじめずさすらう姿も描かない。
では他に何を描くというのですかああああ~~~!?
という訳で、私達の方向性がはっきり見えて来ました。
「萌えを中心に、それと異形・異種故の孤独とさすらい」
これですね!!!

*゛直人のテーマ”収録のアンダーグラフのアルバム、早速レンタルして来ようっとvv
パタ |  2006年10月17日(火) 20:43 | URL 【コメント編集】

★は、激しく出遅れ(殴)

すみません~、またしても朝のこんな時間にしか
来られず・・・
いや、でもすごく読み応えありましたv

アニメの直人が「頭悪そうに見える」には思わず爆笑(おい!)
そして、何故このアニメには萌vが感じられないのか、
何故回を重ねるごとに興味がどんどん薄れていくのか、
が、すごーくよくわかりました、
そうか、そういうことだったのか~、
パタさん、saekoさん、シシーさん、ありがとうですv
(って、そんなとこで納得してどーする!)

そして、Y=あれではただの゛タトゥー入れたマッチョな男、
そうそう!その通り!!(笑)
やっぱりアニメでホラーは限界あるんでしょうか、
生々しさがちがいますもんね、
いや、でも、作ってる人々はそれなりに大変なんだろうなあ、
とは思いつつ。

すみません、遅れてきた上に何も感想言えてないよ~(泣)
siko |  2006年10月18日(水) 07:56 | URL 【コメント編集】

★うわわわわわ


お、おおおお姉さま方!!!たたた大変ですわ!

ご存知でいらっしゃいまして?
 ↓ ↓ ↓

「NIGHT HEAD GENESIS ドラマCD ~時の迷子~」 発売決定

原作・シナリオ : 飯田譲治
税込3,150円で、2007年1月26日発売

【キャスト】
霧原直人 : 森川智之
霧原直也 : 石田彰
神谷司 : 遊佐浩二
霧原直美 : 仁藤優子
霧原幸彦 : 増谷康紀
ナレーション : 武田真治 他

ですってえええええぇぇぇ!!
発売元の、ムービック第6事業部/motto! entertainment で確認しましたので、間違い御座いません。

か、買います。あたくし買いますわ!
どんなに働いてでも買います!カモン代講、御機嫌よう校務外業務、いらっしゃい試験監督!
どんなに働いてでも発売日当日に手に入れて見せますわあああっ!

シシー |  2006年10月18日(水) 09:31 | URL 【コメント編集】

★(めちゃ)×2嬉しい!

まあ~^^^^
ドラマCDだけ単独で発売!?
買う、買う、おねいさんは買いますとも!(でも来年ですのね)
ムービック第6事業部も粋なことをして下さるじゃあありませんの。
価格もお手頃だし。
「時の迷子」といったら、写真集になったお話かしら?
って、ムービックのブログ見たら全然違っていました。ごめんなさいませ。
゛直人がトモカって女の作り出した世界に幽閉される?”
ちょ、ちょ、ちょっと、これはーっっっ、
ドラマ第7話よ!私達フジョシの魂を鷲掴みにしたあの第7話がついに甦るのか~~~~~!!(滂沱の涙)
7話後半のあの名萌えシーンをあのお2人の声でえぇぇぇ~~!!!(失神)
きた、きた、きた、きたーーーーっっっ゛゛゛゛
シシーさ~ん、貴重な情報提供感謝致しますわああああvvv
姉はよい妹を持って嬉しくてよ~~~~。。。
パタ |  2006年10月18日(水) 17:40 | URL 【コメント編集】

★うおおーッ!

でかした、妹よ!
ってこれでは姉ではなく兄?(爆)

うひゃあ、しかしやってくれますね、飯田さんってば。
てっきり、ドラマの轍を踏まず、腐女子的要素は
排除した脚本に?と思ってましたのに、
そっちの方はしっかり商売道具に!
↑イヂワルな見方?
いや、でも、パタさんのカキコを読む限り、
そうですよ!正にあの腐女子のココロを
がっちり掴んだ#7のストーリーでは
ございませんか!

アニメには萌vがあまりない・・・と嘆いていた
時にこの情報(^^;)
なーんか測ったようなタイミングで
思わず苦笑してしまいましたが、
でもやっぱりシシーさん、パタさん同様、
めちゃ×2嬉しい!ことには変わりなく、
おほほほほほっ、と朝から嬉し笑いが止まりません。
↑本日いっぱい、あやしい人物


以下、私信ですが・・・パタさん、メールありがとう!
いつものことながらお返事遅くて申し訳ない(T_T)
siko |  2006年10月19日(木) 07:50 | URL 【コメント編集】

★お役に立てて嬉しいですわ。

お姉さま方お喜びのご様子。あたくしもPCの前で狂喜乱舞致しましたもの。折を見て予約に走りたいと思います。

あ、ところでパタさん、ムービックのブログって何処から行けるんでしょう?公式ブログなのですか?探しましたのに、見つかりませんで・・・。

それから!昨日も仕事に行く前、本屋でいいもの見つけましたのよ!
「月刊ぱふ」ってご存知ですか?その雑誌の巻頭にドーンと氷栗絵で直人と直也が出ていまして、その後、氷栗先生のインタヴューが載っているのです!その記事自体はそんなに長くはないのですけれど、そのあと「こだわり対決」とかいう色んな漫画作品の萌えどころを特集したページがありまして、そこに我らが霧原兄弟も参戦していましたわ!

書店に赴く機会が御座いましたら、立ち読みでもご購入でも、是非なさって下さいましね。

シシー |  2006年10月19日(木) 10:35 | URL 【コメント編集】

★またまた感謝m(_ _)m

『月刊ぱふ』情報もありがとうございます。
早速書店をのぞいてみましょう。
゛直人直也がドーンと”でございますね!ドーンと!
シシーさんの鋭い情報収集能力、直也のリーディグ能力のようですこと。
「兄さん、ここにあるよ。僕達の本が」って感じかしら?

ムービックのブログですが、ライブドアのブログ中にありますのよ。
もしよろしかったら、当ブログのリンク「NIGHT HEAD GENESIS」をクリックなさって下さいませ。
トップでドーンと出て参ります。
今でしたら2番目がCD発売の記事です。

おわっ、よく見たら、
~時の迷子~には2つのヴァージョンがあるのですね。
アニメージュ限定ヴァージョンと
アニメイトヴァージョン。
前者が今回のドラマCD(第7話再現)
後者がDVDオプションなのですか?
ということは、アニメイトヴァージョンは写真集収録のあのストーリーかしら?
あれは確か、時間軸のズレによって直也が消えてしまう話で、
互いを求め合う心が共鳴し兄弟の絆を確かめ合ういい話だったかと。
ああ、こっちも森川&石田コンビで聴きたい。
どちらも飯田さんが原作を改悪してないことを祈ります。
パタ |  2006年10月19日(木) 12:24 | URL 【コメント編集】

★有難う御座います!


ああ、公式サイトから行けるブログのことでしたの!有難う御座いました、お手数かけます。

って・・・、えええっ!!2バージョンあるのですか!!しかもメージュバージョンは全員サービスなのですね!!は、はやくメージュ買いに行かなければ・・・今まで、あたくし、モノがモノだけに全サって申し込んだことはないのですけれど・・・これはいくら実家住まいだろうとなんだろうと、申し込まなきゃなりませんわ!それとも一人暮らしの友達に住所と名前を借りるとか・・・これで一度、同人を通販したことが御座いますので。

メイトバージョンは、多分DVDのオプションとは別物なのではないかしら。よく分かりませんけれど・・・きっとDVDについてくるドラマCDとは違う話だと思いますよ、多分ね。

ああそれにしても!ようやくやれメイトだのメージュだのにN.H.G.が浸透し始めましたのね!アニメの出来如何に関わらず、これは嬉しいことですわ。

・・・何だか、一日にこう頻繁に書き込みに来ますなど、暇さ加減を証明しているようなものですけれど・・・一応、これから仕事に参ります。N.H.G.のための軍資金、これからじわじわと必要になってきますもの。やってもいない補講授業分まで請求してやりますわ(犯罪?)。

それでは。
シシー |  2006年10月19日(木) 13:23 | URL 【コメント編集】

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