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2006.08.17 (Thu)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード6&7v

ドラマでは第5話「VICTIMS」に相当するエピソードですね。
ドラマでは描かれていなかった学校訪問の部分が挿入されていて、
いかにも怪し気な教師の沖田や山下が出て来たのでサスペンス性が増し、前からのつながりを知らずともこの回単独で見ても結構面白い話になっているなと思いました。

女子高生良美は、ドラマではちょっと生意気テイストでしたが、
アニメでは気弱で可愛い感じになってました。
山下教諭のマンションまで兄弟に付いて来ちゃうし。
ほぼ小説を忠実になぞってますが、高校生達のアジトに直接山下教諭が来たっていう点が大きく違ってました。
それに伴い危うくなって直人がP.K発動する点も。

メグミ殺害後の現場や高校の校門前などで直也がプチトラブルに見舞われた時、もっと兄弟引っ付いて欲しいなあと思いますたね。
ただし、アジトでマインドコントロールかけられた場面。
直也がM.Cにハマリ、マイナス思考になってしまった時、
「直也、お前は俺が守る!!!」って
アジトの片隅で2人膝を付いた姿勢でガッチリと抱き合ってました~v
よし、よし。そうこなくっちゃよ。

そうそう、エピ6の冒頭に麻理子が登場するシーンがありました。
「俺達の家が何故なくなっているのか?」
「゛失くしたものは自分達で見つけろ”とはどういう意味なのか?」
直人の思考の中心はこれらに占められています。
「ここに何故麻理子がいるのか?」ということはこれっぽちも考えてないですね。
意識しているのだったら、いきなりツカツカと寄って来て肩をガバッと掴んでまくし立てることはしないでしょう。
麻理子が「ねえ、私のこと覚えている?」と女心を吐露しても、
悲しいくらいアウトオブ眼中。
リレー小説でも麻理子の報われない女心が俎上に上がってますもんね。
うまいことカブったわ。

さあて、エピ8にはYが出て来ることだし、
8&9と気合い入れて見なくては。
Yのおどろおどろしさがどう描かれているか楽しみvv

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

シリーズ後半のエピソード13からエンディング曲が変わるみたいです。
私今の『言葉』(by アンダーグラフ)結構好きなんだけどな。
ドあたまの歌詞聴くと胸キュンすると思ったら、
作詞作曲が真戸原直人さんですって!
道理で・・
霧原直人の霧原直也に対する気持ちが込められているはずだ(笑) 
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EDIT  |  17:34 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(7) | Top↑

★駆け込みコメントv

良美、そうそう、確かにドラマの方は
いかにもナマイキ盛りな女子高生でしたよね、
直也も何となく気圧されておどおどしつつ
「クリスタルが云々」と、どもりつつ言ったもんだから
フン、何それ?ってバカにされたり(笑)
アニメの方はそんなに怖がってなかった、って
そりゃそーだ、単なる絵と生身の俳優との違いっすか?
↑ミもフタもない感想

ああ~、パタさん、メールありがとうです、
なかなかお返事できなくてすいませんです、
まいslaの方の頁のことですが、
NIGHT HEAD壁紙(笑)気に入っていただけて嬉しいです、
忙しい忙しいとか言いつつ、何やってんだろー、自分?
な感じですが、作ってる時は結構楽しかったです(^^;)
siko |  2006年09月28日(木) 07:56 | URL 【コメント編集】

★おぉそうでした

ええ、ええ。
ドラマの直也ったら、
良美に思いっ切り気押されていましたね。
「ねえ」と言われただけでビクッとして、
「は、はい」とオドオド返事して膝を揃えて座ってたものでした。
これは、人と上手くコミュニケーションがとれない直也の状況を示す演技なのでしょう。
で「ク、クリスタルのエネルギーって特殊なんだ」って言葉に詰まりながら言ったら、
おっしゃる通り、鼻で笑われていました(^^;
このシーンで3人が座った席にsaekoさんがお座りになった訳で☆
良美役の大路恵美さんは、N.H卒業後同じフジTVの「ひとつ屋根の下で」でブレイクしました。
N.Hの卒業生って主役の2人はもちろん、
スタッフまでもこの後メジャーになっていきますよね。
篠原涼子ちゃん・奥菜恵ちゃんしかり、松尾スズキさん・飯田監督・本広監督しかり。
卒業生のその後の活躍を目にすると、
何とはなしに嬉しいものです。
パタ |  2006年09月29日(金) 01:33 | URL 【コメント編集】

こんにちは♪三人とオシリ接触(笑)のsaekoです。個人的にはトヨエツ希望(え)。
大路恵美!ひとつ屋根でしたか。見覚えある名前だと思った。れいこ役の深浦加奈子もいいバイプレーヤーだし。篠原涼子はギフトにも出てた!飯田監督お気に入りかな?
松尾スズキは大人計画、他で触れてらした池田成志は山手事情社、そもそもトヨエツは300でしたね。この頃のフジ深夜番組は小劇場演劇ファンには見逃せないものでした。篠井氏は花組の女形でしたもんね。今ドラマ復習が途中なんですけど、まだ他にも出てるでしょうか。
私、最大の自慢かましてよかですか?実は篠井氏と一度、お酒の席ご一緒したことあるんです!素でもすっごく綺麗で、儚げで、物腰の静かな素敵な方でした。幽玄の美というか。映画の彼は地とは違いますけど、かえって美しさに凄みが出て魅力的でしたよね~飯田監督、見る目あるわ!なんて。今にして思えば、様々な才能の芽が詰まった、豪華なドラマですね。

ところで早く、早くアニメ第10話を見てください~!!
兄弟萌えも絶好調ですが、直人が可愛すぎて倒れそうです。原作もそうなんでしょうか。
saeko |  2006年09月29日(金) 16:30 | URL 【コメント編集】

エピ7は作画が綺麗でしたわね!
一話ずつどんどん崩れていくと思っていましたけれど、ここで復活したようです。話の運びも声優の芝居もそれなりに上手で、かなり満足度高かったです。おまけにパタさんも仰った、あの「俺が守ってやる」の兄弟萌え!!あのシーン、画面の前で、おは、おははははと気持ち悪い笑いを漏らしてしまいました。あーやっぱり、あれは一人でいる時しか見れないアニメですわよね。

あーどうしましょう。お姉さま方のお話を伺ってますと、ドラマ版がどんどん見たくなってきますわ!ますます深みにはまりそうで御座います。
シシー |  2006年09月29日(金) 21:49 | URL 【コメント編集】

★こちらにも書き込みをm(_ _)m

saekoさん、シシーさん。
こちらの枠にもいらして下さり感激です。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
まずはsaekoさ~んへ。。。
篠井さんと酒席をご一緒なさったと!
そそそそそれは20世紀(でよろしいですか?)最高の出来事!!
コーヒーモリでのヒップコンタクトも凄いけれど、
こちらはギャアオ~、凄過ぎ(@0@)
はんなり、儚げ、幽玄の美!?
この世の方ではないような・・・
さすがは元花組芝居。

おおぅ、深浦加奈子女史の名を出されましたね。
兄弟を含めて、イッちゃってる人・深い孤独を抱えてる人がN.Hには次々と出てきましたが、
その中でも深浦女史演じる広瀬麗子は突出してましたね。
彼女がエキセントリックに演じれば演じるほど、
麗子の意識を読んでしまった直也の恐怖の度合いが伝わってくる訳で。

それとsaekoさんも触れてらっしゃる小劇場系の男優陣。
豊川氏・篠井氏・松尾スズキ氏・池田成志氏を含め、
曽根崎役の六平直政氏・反町役の松重豊氏・双海芳樹役の渡辺いっけい氏・サイドストーリーの方の剣木刑事役の今井雅之氏と、私が知ってるだけでもきら星の如く並んでいます。
(神谷司役の小木茂光氏は元一世風靡セピアのリーダーでした)
10年前のブームは主役の2人の力に依るところが大きいけれど、こうした小劇場系男優の確かな演技力もそれを支えていたのではないかと思います。
今挙げた方々は篠井氏と六平氏を除き、皆1961・1962年生まれなんですよね。(あ、松尾氏は1965年か)
小劇場系は20代の頃は修行中であまりメジャーでないけれど、
30代以降性格俳優として一気にメジャーになる例が多く、
彼らもちょうどN.H辺りが分岐点なのかなと思われます。

ところで、『N.H.G』エピソード10の直人ってそんなに可愛いんですか?
直也じゃなくて直人がですか?
エピ10って、「薬品会社研究所に勤める加奈子という女性が致死性ウィルスを突然変異的に開発してしまう」と神谷司が予言するストーリーですよね?
そ、それではエピソード8&9をスッ飛ばして10を先に見ましょう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
次にシシーさんへ。。。
貴ブログで拝見しましたが、
ご卒業おめでとうございます!!!
いやっ、本当におめでたいことですわ。
喜ばしいことです。
自分の経験から申し上げますと、
学生時代失敗した・回り道したと思えることは自分の引き出しとなって確かに蓄積されていて、
10年後・20年後にじわじわと効果が表われてくるものでございます。
N.H出演の男優の方々が良い例ですわ。
私についても、現在拙ブログに小説を書く際、学生時代の経験がどんなに役に立っていることか。
偉そうなこと言いまして申し訳ありません。
そこで、頑張ったご自分へのご褒美として、
N.Hのドラマ版のビデオを存分に御覧になられてはいかがでしょうか?

ホホホホ・・『N.H.G』の兄弟萌は1人でこっそり楽しむのが醍醐味ですわね。
作画がきれいになったとのこと、
うーん、製作者側が心を入れ替えたのかしら?
「画が雑になった」という書き込みがかなりあって、
これではいけないとアニメーターが魂を入れ直したか、
或いはアニメーターの顔ぶれがガラッと変わったか?
何といっても、画はアニメの命でございますから。
パタ |  2006年10月01日(日) 01:23 | URL 【コメント編集】

★うーむ・・・

saekoさんのご自慢話、羨ましすぎますう~、
いいな、いいなー。
でも、アニメ第10話については、ワタシは大不満です~、
直人が一緒に暮らす女が科学者加奈子で、それも夢話になっちゃってて、
何なんだーそれはー!と、小説版でガックリしましたが、
やっぱりアニメでもそうなのね、
確かにストーリー全体の整合性からすると、
あの描き方が妥当だとは思いますが、
でもやっぱり「許せーん!」という気持ちが(←萌バカ)
ドラマのあのシーンもこのシーンもカットって、いや、
踏みにじられた乙女(無理)の萌心をどうしてくれるんデスカ!
あのシーンに関しては、ワタシは絶対ドラマ版支持で~す!!!
↑ささやかな抵抗(^^;)

そして、シシーさん、ご卒業なんですか、おめでとうございます。
パタさんに便乗じゃないけど、ドラマの方もぜひ見て下さいね~、
コケる部分も多いと思いますが(おい)萌度はかなり高いと思われv

いつもカキコありがとうです、
不完全かつ言葉足らずなレスですいません。
siko |  2006年10月01日(日) 16:57 | URL 【コメント編集】

思わずジマンかましてしまってスイマセンでした。でも嬉しい・・・今まで誰もこの喜びをここまで理解してくれなかったんですもの・・・(イバラ道)。ありがとう!ありがとうございます!(泣)

>パタさま

小劇場系お詳しいんですね!ワクワクな名前がいっぱいで嬉しくなりました。そうそう。90年代はテレビ進出が多く、現在の活躍への足がかりだったかと。私は第三舞台中心でしたので彼らがよく出るフジ深夜、特にIQエンジンはお宝番組でしたよ。

>sikoさま

あの夢オチやっぱり原作もそうなんですか。アニメでも確かに私、噴飯モノでした!あまりにヲトメで!おまえは小坂明子か!今時あんな新婚さんはサザエさんでも見ないよ?みたいな。

加奈子の「別の未来」と直人の「普通の生活」という二つの願望が具現化されたのがあの夢ってことですよね。しかし加奈子ヲトメすぎ。男性作家の限界?ってのはまあ置いといても、直人もそうなのか?それじゃあまりに初心すぎ!可愛すぎだろう!と。

お花もらって嬉しかったり、あんなパジャマ着ちゃってとりあえず食卓着いてみたりするので、私はパソ前で萌え倒れてました。
そして聞き逃せない「なぜ(直也ではなく)あんた(加奈子)がここ(俺の夢見る新婚生活)にいる?」発言は重要ですよ!←()内筆者注

そんでもって家中走り回って直也を求める直人。まあこれじゃ加奈子が殺意抱くのも無理ないです(笑)。
以上のような経緯で、わたくしアニメ版は「直人のほうが可愛い萌え」(わかりにくい)主張する次第でございます。長々語ってすみません。ドラマも原作もこうなったらチェックせねば!がんばります!

そしてあまり大っぴらには言えないのですが、YouTubeにも幾つかアップがありました。ドラマ版も再注目されてるようですよ。
saeko |  2006年10月03日(火) 08:46 | URL 【コメント編集】

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