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2006.08.11 (Fri)

「NIGHT HEAD GENESIS」 エピソード4&5v

やっと見ました。「痕跡」&「回想」
絵が雑になっているとの書き込みが多数あるみたいですが、
私はあまり気になりませんでした。
鈍感なのかなあ?
とはいうものの、掲示板でsikoさんもおっしゃっているように、初めてこのアニメを見る人もいるのだから、絵は丁寧に描いて欲しいと思います。
絵こそはアニメの生命線ですから。

で、肝心の内容ですが、
広瀬麗子に捕まった女の子のいたぶられ方がドラマや小説と随分違いましたね。
ドラマ・小説では、麗子はヒモのサカマキ(?)のことも大分いたぶってましたが、アニメでは言葉でののしるだけでした。
直人の女の子の助け方も全然違っていました。
落下を途中で止めてクレーンで引き上げるような助け方で、
こういう゛力”の使い方もあるのねと改めて思いました。
麗子のキレっぷり、直也の意識を頼りに現場へ赴く緊迫感、
女の子の苦悶の表情など、
私見ですが、ドラマの方が真に迫っていたように思います。
俳優さんの演技にリアリティがあったということですね。
それにしても、いまわの際に麗子が呟いた「アーク・・」という言葉。
あの『アーク』のことなのでしょうか?

エピソード5中、車(左ハンドル。外車?)の中で「助けて」を連発する直也を直人が「助けてやる。必ず助けるから」と言って、
ギュッと抱き締めるシーンがありました。
あ~、胸キュンvv萌えMoe Sunday nightvvv
エンディングの歌詞通りですねえ。
♪君を悲しませることが全て消えてしまいますように♪って。
これは直人の直也に対する気持ちかな?
ん、もう、このシーン見たさに、エピソード5を2回見てしまった。
テヘッ(^^;)

エピソード5は「回想」というタイトルだけあって、
゛力”が覚醒する前の自宅時代の回想シーンがてんこ盛りでした。
小説にあってドラマにはなかった「人形の家」と「綾音」のエピソードも盛り込んでいました。
病院に入院して壊れつつある少年直也を、おでこをくっつけながらこれまた少年直人がギュッとハグするシーンがありました。
以前sikoさんが少年直人のりりしさに惹かれると書いてらっしゃいましたが、
いや本当にそうですね!なるほど納得。

それと、ついに麻理子が登場しました。
エピソード3でもちょこっと出てきましたが、霧原兄弟と絡むのはこれが最初(で最後だと思う)
ドラマとも漫画とも違う女性が描かれていました。
ドラマの麻理子役の女優もたいがい変でしたねえ。
今は亡きジュリアナ東京のお立ち台でブイブイ踊っていそうなイケイケ
姉ちゃん風(死語^^;)で、台詞回しもド素人でカラッ下手。
ここでこの女優をセレクトするかー!?と思った程、
スタッフのセンスを疑ってしまいました。
理知的で過去に直人と関係があったことをほのかに匂わせる雰囲気を持つという点においては、
漫画の麻理子が私のイメージに1番近いかな?
アニメ麻理子の髪型ったら、超ヘン!美紀も変だったが。
後れ毛なのか?あれどうにかして欲しい。
インテリなんだけれどそれを感じさせず、直人と過去何かがあったようだとそこはかとなく感じさせてくれないとね!
キツいだけならNG。もはや声優さんの力量次第ですね。

土曜日エピソード7も配信だから、6と一緒に見ます。
また語り合いましょう。
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EDIT  |  14:34 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(5) | Top↑

パタさん、こんにちはーv
お忙しそうですね、実はワタシの方も内憂外患イロイロで
なかなかこちらまで手が回らず、メインなカキコは
すっかりお任せになっちゃってスミマセン。
リレー小説の方も気になってはいるんですが(続き、今度はワタシの番でしたよね?)、
もう少し待って下さいませ~、
そうなのよー、回復、でしたっけ、麻理子もちょうど登場してきたとこだし、
今書かずしてどーする!というタイミングなのに、とろくってスイマセン。

そして、そうそう、アニメの方もずんずん進んでるのに、
感想も書けなくて~(T_T)
でも、今回パタさんに4,5の感想書いてもらったんで便乗できるわ(嬉)
ドラマとアニメ、おっしゃるとおり、違ってますねえ~、細部が。
そうそう、最後に「アーク」って言ったーッ←小学生か!
あれはあの『アーク』のことなんでしょうね、やっぱり。
前の回でビルの看板が『アーク』に変わる場面があったし、
そう考えるのが妥当かと。
「回復」で小説のエピソードが盛り込まれてる、とありましたが、
多分、麗子の「アーク」という呟きも同じ意図なのでは。
今回のアニメは、そうやって細部でいろいろと説明を補っているのがよくわかります。
TVドラマ版では、一話完結で話が進んでいきましたが、
子ども時代の重要なエピソードは最後の方にならないと出てこないし、
全体のストーリーとしての繋がりがイマイチよくわからなかった、
でもその後出た小説ではそこんとこを巧く繋げて書いてありました。
だから今回のアニメ版は、大まかなストーリーはTVドラマを
踏襲していますが、細かいところで小説の補完的説明部分も
盛り込んでいってるみたいですね。

そして、はい、髪型のヘンな麻理子(笑)
ワタシも、ドラマの方は見ていて「おいおい・・・」と脱力しましたよ~、
確かに、深夜ドラマなだけに、もっとどうでもいい脇役の
迷演技や凄まじい棒読みっぷりとかありましたけど、
(↑「ここは私が生まれたときからずーっと空き地だよ」のお掃除おばあさん役とか(笑)今回は犬を散歩させてましたね、ちょっと上品な感じになってたなあ。)
でも、麻理子って、結構重要な脇役の筈なのにね(^^;)
漫画の方はワタシ、知らないんですが、そうですか、一番いい感じなのね?

そして、この回では人形の目が青だった、赤だった、で
兄弟の記憶の違いが出てくるんですよね、これも
ドラマは霧原家にあった双子のピエロなんだけど、
アニメでは人形の家にあった等身大の人形の目になってましたね、
ちょっと説得力弱くないかな、と思ったのは、
直也は綾音ちゃんを通してしか知ってないわけでしょ、
あの人形のことは。
実際に家に行って実物を見たのは直人だけなんだよね。
だから、アニメのあの言い合いからすると、直也が「赤かった」
って言っても、それが兄弟の記憶のズレみたいには思えないのね。
直也は綾音の記憶にある人形を見た、ということだから、
綾音の心の病みたいな印象が強くなっちゃうのではないかと。
って、これは深読みor難癖かな~(笑)
siko |  2006年09月02日(土) 17:14 | URL 【コメント編集】

★赤い目青い目

♪赤い目~青い目~道頓堀の~♪
って違うだろ!
そうでした。ドラマでは自宅にあった、花岡の変な娘からもらったピエロ人形について語っていましたが、
アニメでは綾音の家にあった不気味な人形について語っていました。
後者については、おっしゃる通り直也は直接見た訳ではなく、
綾音のリーディングを通して知っているだけですから、
記憶違いを語る材料としては弱いですね。
だから深読み・難癖ではないですよ~。
私はこの「青い目だった」「いや、赤い目だった」と兄弟が言い合うシーンが結構好きです。
いかにも兄弟って感じがして。
言い合っていても、何か兄弟仲いいなあ~、
役を離れた素の2人もきっと仲がいいんだろうな~と思えるようなほんわかした空気が流れていました。

「記憶」というのは実は重要なワードで、
昔住んでた家がない→この土地は老婆が子供の頃から空き地だった(そうそう。このおばあさん、ドラマではちょっと不気味でしたが、アニメでは犬を連れて上品な感じに変わってました)→自分達の記憶は間違っているのか、模造記憶ではないのかと疑う。
というような流れになっていますね。
だから人形の目に関しても記憶が違うのだから、
家に関しても記憶違いが起こりうるのではないかという
思考パターンにつながっていくのですね。
重箱の隅をつつくようないやらしいチェックの仕方ですが、
sikoさんのコメントを読んで改めて、重要なポイントだったんだと気付きました。ありがとうございます。

大して忙しくもないのですが、夏休みは食事作りが面倒でしてねえ。
でもこのブログが元気の源です。
リレー小説はもうほんとsikoさんのペースで構いませんから。
パタ |  2006年09月02日(土) 19:47 | URL 【コメント編集】

私は絵とか小説とか書き物全く!!!出来ない部類の人間なので楽しみに待ってま~す。
maika |  2006年09月04日(月) 00:23 | URL 【コメント編集】

★maika様へ

maika様

はじめまして!
当ブログ管理人の片割れ:パタと申します。
この度は、当板にお寄りいただきましてありがとうございます。
また別板にもコメントをお書き下さり、重ねてお礼申し上げます。
もう、メチャクチャ嬉しいですわぁ\(^O^)/

当板では、1992~1993に放映されたテレビドラマ『NIGHT HEAD』を元に、
シリアスありパロディありの二次小説をワラワラと1年余り書き連ねて参りました。
そしてそして、
ここへ来て、小説を「楽しみに待ってます」とのmaika様の嬉しいお言葉をいただき、
感涙にむせびヒャッホ~~っと舞い上がってます。
ホント、物凄~く励みになります。

よろしかったら、また遊びにいらして下さいましね。
お待ちしてます!
パタ |  2006年09月04日(月) 23:57 | URL 【コメント編集】

読みました~!有難うございますっっ!印刷しちゃいました。
maika |  2006年09月10日(日) 14:07 | URL 【コメント編集】

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