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2006.08.03 (Thu)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード3v

「GENESIS」はドラマと違って1話完結じゃないのね。
研究所でのことが挿入されたりするからでしょう。
ストーリーは既にわかってらっしゃるから、
ネタばれモードで行っちゃいます。

自身の脳裏に表れる残虐な映像に苦しめられる直也。
「兄さん、助けて!・・」の連呼で、腐女子の琴線をグワシ!と鷲掴みしてくれたよー
わかっちゃいるけど、あうーっと身悶えてしまいますね。
石田さんは真ちゃんと声質が似ている、つまり受け声なんですねえ。
助けを求める直也に対し、「助ける。必ず助けるから」と直人。
このシーンの兄さんはカッコ良かった(^_^)b
もとがいいから、特にカッコ良かった(^_^)b

「助けて」と直也に縋られても、自分の力ではどうすることもできず、焦燥の色を濃くして行く直人。
陰に向かう直也のエネルギーの波動を受けて、
自身のエネルギーも低下して行く直人。
このようにドラマの場合、オロオロ→焦り→落ち込みといった直人の細かい表情まできっちり見て取ることができました。
まあ、ドラマにはドラマの、アニメにはアニメの表現の仕方があるから
2つは全く別物として捉えるべきなのでしょうが。

またダメ出しをしてしまって申し訳ありません。
視聴者は腐女子ばかりではないから、
恐怖に慄く直也を正面から抱きすくめることは厳しいにしても、
後ろから羽交い絞め抱きを何故せなんだああああ~~~
も少し2人の体を接触させてくれええええ~~~

前回直也の表情が白痴っぽいなんて失礼なこと言ってしまったけど、
今回凄く心に残った表情がありました。
それは、公園の木々に囲まれて2人がベンチに座っているシーン。
岬老人が憑依した老人が車椅子でやって来る前のシーン。
「外には色々な人がいる。研究所とは違う」とつぶやく直也の表情が凄く淋しそうで儚くて、
その横顔に胸キュンでした。

そんなこんなで、エピソード3「焦燥」2回見てしまいました。
エピソード4「痕跡」配信は8月13日です。
おーっ、リレー小説の締め切り日じゃんか。
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★バックから・・・(笑)

そう言われてみればないですね、今のところ。
コドモ時代の回想シーンではありましたけど。
や、実はワタクシが今回、イチ萌vだったのは、
このコドモ時代の直人少年の凛々しさだったりするんですよね、えへv
もちろん、大人になってからの直人もカッコいいし、声も素敵vvv
片や、何だかどうもこのアニメ版の直也って印象が薄い・・・(悩)
ええ、声は似てるかなあ、と思いました、ワタシも。
でも正直言って、イマイチ萌えないんですよね~、
どうしてなんだろ?

パタさんの、「オロオロ→焦り→落ち込みといった直人の細かい表情~」
というご意見、その通りと思いました、
ハイ、やっぱりその辺は豊さまの演技の巧さなんでしょうか、
追い詰められ具合がすごくリアルでドキドキしました。
う~ん、やっぱ役者さんなのかなあ?
あの2人だったからああまで生々しくてドッキリだったのかしら(苦笑)
アニメの方だって、声優さん、すごく頑張ってると思うんですよ、
ホラー度は絶対アニメの方が高いですしね、
だって、ドラマの方はそれが実写の限界だとは思うんですが、
全体的につくりがいまいちチープで、怖さよりもエグさの方が勝ってて(おいおい)
どこか滑稽さすら感じたものですが、それがアニメ版ではまともにすごく怖い!
あれじゃ、直也が恐怖すんのも無理はないというか(苦笑)
そっか~、弟の怖さが見ているこっちにもストレートに伝わってきすぎて、
兄弟萌vにうつつを抜かしてる場合じゃないって気にさせられちゃうのかな?(^^;)

それと、渋滞中の車の中でレイ子が強迫観念に囚われる場面で、
ビルの看板が一瞬、ARKコーポレイションになりましたよね、
あの辺も、いやあ、ちゃんと伏線張ってるなあ、と感心しました。
ドラマはおっしゃるとおり1話完結で最初の方は前後の脈絡が
あまりなかったんですが、小説では各話がちゃんと繋がってるんですよね。
アニメ版の方は、その小説での補完分もきちんと盛り込んであって、
全体が繋がってるって、見ていてわかるように作ってあるみたいですが・・・
ただ、説明が入り過ぎちゃうと、その分、インパクトに欠けるというか、
謎がなさすぎて拍子抜けな感じもするんですよ。←視聴者ってワガママーッ!
兄弟の幼い頃のこととか、御厨研究所時代のことを先に出したのは、
わかりやすいけど、何だかあまりに細部まで照明当てすぎて独特の雰囲気、
というか陰影がなくなっちゃった気もするんですがね(苦笑)
そっか、ドラマでは、どっか足りない、欠損部分というか
謎があって不完全・・・ってところで逆に強く惹かれたのかもしれないな、
と今更ながら思う次第です(^^;)
siko |  2006年08月07日(月) 23:35 | URL 【コメント編集】

★萌えない理由

直也の印象が薄く、萌えない?
それはアニメはやはり二次元だからと違いますか?
というのは、役者さんの細かい表情までアニメでは描き切れないからだと思うのです。
声優さんはおそらくそういう動画の限界を知っているからこそ、
声に魂を込めて演じているのがこちらにも伝わって来ます。
しかし台詞を言わなくても、目の動きや立ち姿だけで直人直也の感情を表現することが、
あの2人はきちっとできてましたからねえ。
例えば直也だったら、瞼の伏せ具合・瞳のたゆたいや潤み・不安そうなたたずまい・相手の台詞を受けている時の間etc、
そういった微妙な動きは、血が通った生身の役者さんでなくては表現できないものでしょう。
私達あれを見てますからねえ。 だから、表情にリアルさが欠けることが萌えて来ない一因なんじゃないでしょうか?
私が直也の表情が白痴っぽいと思ったのも、
表情に乏しいからだったのだと今書いてて気付きました。

各エピソードを2度見てしまうのは、
ホラー度の高さ故だったのか?
そうか、そうか。
カキコを読んで自覚しました(^^)
ご指摘の通り、本当に怖いです。
Yの登場には大きな期待が持てますね。
人々の表情・顔色・血の浴び具合といい、
ジャパニーズホラーは世界一COOLだ。
アニメ化に当たってはそのアニメのメリットを最大限に生かして、
ホラー度をUPさせることに主眼をおいたな。
フフン、萌えよりホラーを採ったか。

ウーム、だからか。
1度見ただけでは、シコさん同様どうも直也の印象が薄くて、
腐女子アンテナに引っかかって来ないんですよね。
エピソード1に子供時代の話を持って来たのは凄く良かったと思います。
以後のエピソードではリアルタイムで起きている事件に、
過去の話を挿入させるという手法を取っています。
他所様のブログで、
ストーリーのテンポが悪いという書き込みが複数見られるのは、
おそらくこういった説明のし過ぎが原因なのでは?
なんて考えました。

― 続く―
パタ |  2006年08月10日(木) 03:40 | URL 【コメント編集】

★萌えない理由2

シコさんがおっしゃることに激しく同意です!
ディテールを語り過ぎると却って陰影がなくなってしまうと。
謎がある方が、不完全な方が奥行きが出るんじゃないかと。

その通りです(^_^)v
あの御厨の登場のさせ方がいい例です。
名前だけ出て来るのになかなか姿を現さず、ラスト近くなり満を持してやっと登場した時の高揚ときたら・・!
(演じていたのが、藤田敏八監督だったから尚更。この人役者もやるんだ~と思いました。ある年代の人間にとっては、バイブルと呼ばれるような屈折した青春の映画を撮っていた人だもんなぁー)
あっ(◎o◎)私も気付きました。
アーク コーポレーションの看板。
同じ箇所に目が行くなんて嬉しいv感激vv

ところで、
実写版は予算が限られていたのか、チープさがありありでしたね。
喫茶店の姉妹の話で、花瓶が飛んで来るシーン。
ピアノ線が見えた日にゃ、思わずのけぞりましたよ。
豊ピーが「自主映画のノリだった」と雑誌で語っていたのにも頷けます。

ああ・・・
実写版の残像がいつまでも消えなくて、困ったもんだ(#+_+)
とまあ、改めて若かりし豊武に思いをはせながらアニメを見ております。
パタ |  2006年08月10日(木) 04:33 | URL 【コメント編集】

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