06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.06.04 (Sun)

真トート、そのアンビバレンスな魅力(「エリザベート」楽日感想)

ということで、ああ、あれからもう一週間が過ぎちゃったのね、
パタさん、その節はどうもどうも大変お世話になりましたv
や、もう、久々の生真ちゃんを拝めてドキドキの上に、
更にパタさんとお会いすることができて、興奮しまくり!の一夜で
ございました(^^;)
あの後の内憂がいまだに続いてますが、それでもまだ当分は頑張れそうな
元気を頂きましたよ、ホントにホントにありがとうでしたv(^_^)v

さてさて、真トートの魅力については前回のパタさんのカキコを
なぞるようなことしか書けませんので、ワタクシは千秋楽の
カーテンコールの様子でもお話しすることに。

や、もうね、あんなに何度も出てくるとは思わなかったのでビックリ。
全員揃ってのカーテンコールが4,5回はあった後、
エリザベート役の一路さんと手を繋いで出てくること3回?←うろ覚え
最後は空いた方の手を振りながら、また2人仲良くお手てつないで
左袖に消えていくんだけど、そこんとこも可愛いかったですよv

ところで、これはよそ様のブログなんですが、この日のカーテンコールの
真ちゃんの様子についてはF猫さんちに詳しいレポートがありますv
そちらをご覧下さい、とか言って済まそうかとも思ったのですが(ヲイ)
折角パタさんに譲っていただいたチケット、それじゃあんまり義理を欠く、
拙いながらもレポの真似事など、ひとつ。

全員揃ってのカーテンコールでは、グリュンネ伯爵役の治田敦さんが、
卒業式に見立てた仕切りで司会をなさり、この日最後の役者さんたち1人1人が
挨拶に立ちました。
少年ルドルフ(可愛いv)、皇太子ルドルフ(初々しいv)、皇太后ゾフィー(貫禄!)、
皇帝フランツ(余裕綽々、「ヨメが嫁に行くことになり…」発言には笑)に続いて、
「映画ブラックレインで大阪がびっくりする程格好良い街に映っていたように、
表現方法によっては、こんなにもガラリと芝居の表情が変わるということを
我々に教えてくれた新トート閣下」みたいな(←うろ覚え)紹介の言葉の後、
「卒業生代表、送辞」(答辞じゃないのか?というツッコミは置いて)とか
言われて最後に出てきた真ちゃんは、キャスト、スタッフそれぞれに御礼と感謝の
言葉を述べた後、やっぱり一路さんと内野さんの婚約について言及してました。

「おめでたいことだからいいんですケド……でも、残されたぼくと山口さんの
立場は(場内笑)……ぼくは13回だからまだしも、ゆうさんは6年間も
愛を囁き続けて(笑)………で、残された2人でコンビを組むことになって、
そのコンビ名が“トート山口くんと武田くん”(爆笑)」
例の訥々とした喋りで大いに笑いとってましたねえ、
笑いといえば、衣装さんへの謝辞で、
「ぼくだけ特別に作ってもらった衣装………確かに特別、なんですが、
でもこれは単に山口さんのも内野さんのもデカくて合わなかっただけで」と
いうのにも場内バカ受けでした。

そうなんですよね、よそ様のブログを幾つか見たんですが、やっぱり皆さん、
同じこと感じてらっしゃるようで(^^;)
真ちゃんトート、確かに可愛いんですよ、その可愛さってやっぱり見た目が
小っさいせいなんでしょうね、休憩時間にも観客のおねいさんたちがしきりに
可愛いvを連発してまして、「大人の中にコドモが1人紛れ込んでるような」
とか言ってる人までいましたよ(^^;)

不肖ワタクシめもあの革命家たちを扇動するシーンで、それ感じました、
ハイ、例の「チャーリー&チョコ工場」のワンカさんスタイル、赤いショート丈
コートがめっちゃめちゃラブリーvなシーンで(^^;)
思わず周囲のスカした革命家どもに「今だ、押し倒せ!」と腐女子ならではの
檄を(内心で)飛ばす始末・・・
他にも、ああ、このまんまトートダンサーたちに埋もれてしまってええーッとかね、
観劇中、結構叫んでましたよ(内心で)
うおおっ、なんて無礼な観客なんでしょうか、許して神様…(NO!滝水)

脱線脱線、話を元に戻そう、小柄な真ちゃんについてでしたね、
はい、トートダンサーたちも頭ひとつ分くらい高いし、こりゃ何だな、
吉田秋生「BANANA FISH」のチャイニーズ・キッズのボス、シン(おおっ、
奇しくもこいつもシンちゃんだ!)とその取り巻き、って感じだよな、とか
思ったことでした・・・
うーむ、前述よそ様ブログでも「不良少年のリーダーみたい」なんてこと
おっしゃってる方もいらっしゃいましたし、考えることは皆同じか(^^;)

そして、この小柄な故のラブリーさってのは、ドラマや映画よりも遠目で見る
舞台でより強く感じましたね、今更ですが個人的発見、の呟き。
ってか、真ちゃん自分でも言ってるしなあ、
確か顔合わせの挨拶で「今回、4人目の少年ルドルフとして参加…」と冗談に
言ったという記事をどっかで読んだぞ、「小さくても帝王です!」とか言ったん
だって、や、そうか、やっぱりその辺は計算してるな、自分でも。
やるじゃないか、武田!

そして、演出の小池氏に謝辞を述べたくだりでは、
「こんな素人を舞台に引き込んでくださって」
「小池先生はぼくが人生で出会う・・・天使の1人だったのかなあと思います」
というようなことを言ってました。
・・・の言いよどみ、真ちゃんの喋りって、結構・・・が多いですよね、
実はそこんとこでワタクシ秘かにツッコミ入れたりしてました(おい)

その前に、キャストへの謝辞で言及した台詞なんですが、
「こんな、歌って踊る妖精のような・・・・・皆さんとご一緒できて」
この・・・・・の言いよどみのとこで、思わず、
「え、“妖精”って(自分のことを)自分で言っちゃうの?」とか
ツッコミというよりは、一瞬本気で思ったワタクシ←大馬鹿者
あっそう、皆さんのことね、と続きを聞いて安心しましたが(笑)
そこまで聞いても「や、それって“皆さん”よりも、真ちゃん自身だって!」と
再度ツッコミ入れてるあたり、もう救いようがないというか(^^;)

でもって、小池センセーへの謝辞でも、これは・・・の後ですが、
「天使、って、それは自分でしょ?!」と胸の内で呟いてたワタクシ、
だって、小池氏の方でも似たようなこと言ってませんでしたっけ、
真ちゃんを評して、天使と悪魔の二面性を持ってる、みたいな。
天使、というよりはスレスレ堕天使、って感じですかね?←処置無!(呆)

しかし、ホントに真ちゃんトートは登場からして眩暈もんの美麗さでしたね。
そして、真ちゃん自身が目指してたオス的エロさ全開にも関わらず、
場面場面で妙にラブリーvというアンビバレンスがたまりませんでした。
で、今になって思うのは、この真トートの魅力(あ、でも自分、山口、内野
トートは見てないんだった←殴)って、そのアンビバレンスさにあるんじゃ
ないでしょうか、ということで。

楽日の舞台がハネた後、パタさんにもちょっとお話したんですけど、
今回、舞台上の真ちゃん見た途端に思ったのは、「コイツ何者?」
中性的、とか言うと、宝塚と通底するものがありそうですが、実は全然違う、
真ちゃんはどっからどう見てもオスでしょう、
パタさんおっしゃった通り、声もね、見かけを裏切る低さで、テノールとか
バリトンとかで括れない、正にあれは武田声というか(笑)
それがあのラブリーな外見から発せられる時の何かこそばゆいような違和感、
これはあれですね、中性的とかいうんじゃなくて、アンドロギュヌス的
両性具有の妖しさなんじゃ?

違いが際だってるのは、乗馬姿のエリザベートとのツーショット場面。
一路さんの男装、綺麗でした、つまりあれが宝塚的中性美というか、
性的な匂いの感じられない、二次元美少年っぽい未分化な無性的存在
(でもやっぱり女性)なわけです。
でも真トートは見かけの可愛さ裏切る若いオス臭さを存分にまき散らしてる
感じがするんですよ、そう、実はあの人はすんごくエロい!(断定かよ?)
や、もうその圧倒的オス臭さには思わず引いちゃう人もいるかも、
でも引きながらもどっかで惹かれてるんじゃないのか、と思ってしまうのは、
やっぱり存在そのものがエロくてインパクトあるのに見た目が妙にラブリー
だから?などと穿った見方をしてみました。(おい…)

そういう、ある種の矛盾を抱え込んだ存在というのにね、ワタクシとしては
妙にそそられますのですわ。(何語?)
枠に収まりきれない、分類できない、異質な存在、という妖しさ。
どっかで破綻しかかってるんじゃないかと思わせるような、危うさ。
妖しくて危うい、その魅力。
ええ、持論としてワタクシ、危うさってとこに美少年の価値を置いてますんで。
や、33歳の成年男子掴まえて美少年って(苦笑)
でも舞台人は年齢超越してますからね、森光子さんだって舞台上は18歳で
通してるんだし(はい?)
いいじゃないの!舞台人な真ちゃんが永遠の少年であっても!←開き直り
まあ、そういうコトで(決定?)、真トートは正に永遠の少年(^^;)なわけで、
や、でもそれって当たり前か、トートって、あのメンバーの中では唯一、
歳をとらない存在でしたもんね(^^;)

うわ、カーテンコールのお話、なんつっといて、その他の蛇足の多いこと。
蛇足ついでにもう一つ。
人は皆、己の分身としての異性を内に抱え込んでる、という話を聞いたことが
ありますが、この真トート、エリザベートの内なる少年の姿にも思えてきました。
異性の分身、双子の兄弟、つまり、真トート=エリザベート自身では?という。
そう、あのカーテンコールで手をつないで出てきた時、その場では姉弟のように
見えたんですけど、そうじゃなくて、実は異性の双子、という感じが・・・
しないこともないのではないかと(どっちだ!)←実は結構双子好きv

しかし・・・パタさんもおっしゃった通り、惜しむらくはあの衣装。
せめて、カーテンコールでは、例のチョコ工場ワンカな赤コート姿で
出てきて欲しかったなあ!
スポンサーサイト

テーマ : タレント - ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  06:19 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(5) | Top↑

★妖しく~危うく~♪(強く~厳しく~♪ゾフィーの節で)

いやあ、ちょっとご無沙汰してしまいました。
シコさん、凄いよ、凄いよ。楽日レポ。
深い分析力、感服致しました。
真トートの魅力を余すことなく語っていただいて、
私改めて真ちゃんの潜在能力を認識しました。
牡丹灯籠の侍の如く、何かに憑りつかれたように、
1ヶ月間あの舞台に何故あんなにも引き寄せられてしまったのだろう?
それをつらつら考えてみたところ、真ちゃんトートの
まさに妖しさ、危うさを孕んだ異形性ですね。これに
やられました。やられっ放しでした。
先ずはあの真ちゃん独特の声でカウンターを食らって、次に立ち姿を目で追いながら、もうそのまんまボディブロー浴びっ放しで、遂に早々とノックダウン!
あの舞台にいる何人であろうとも出し得ない不思議な声。
一般的な男性らしさが希薄のラヴリーな外見にも関わらず、エロさ炸裂の存在感。
声も姿もどう見たって男なのに、男優のそれとは一線を画し、
当然女のそれではなく、宝塚の男役とも違う何だかわからない謎の存在。
おっしゃる通り、両性具有、アンドロジェナス。
アンドロジェニックなトート。
それは『エリザベート』公演史上に大きな足跡を残した、
新風=真風を吹き込んだともいえるのではないでしょうか。
手垢の付いていない表現のトート。
今まで誰も演じなかった(演じようとしても演じられなかった)トート。
この人、化けモンや~と思いましたね。

と思う反面、小柄な真ちゃん故、
腐女子目線で追っちゃいますよねえ。
180cm前後のトートダンサーズに囲まれると埋もれてしまったかのように見える←それがいい!複数の大男達に××されているかのようだ。
Moe~
ウィーンのカフェでの革命家達との絡みは「子供が1人紛れ込んでいるよう」←ホホホホ・・私には「男装した女の子が紛れ込んでいるよう」に見えましたわ。だってねえ、あの通りワンカさん調赤のビロードの上着が小柄なボディに超似合ってて、おまけにあの細いウエスト。いかついお兄さん達の中にあって、そこだけ赤い薔薇の花が咲いたようでしたわ。
そしてそして、ルドルフを死に至らしめる場面の前、大柄なダンサーズに混じって踊っちゃうの←めちゃめちゃラヴリーv(^^)体重を感じさせない軽やかな身のこなし。山口さんにこれをやれと言っても、失礼だけど無理ね。
も、妖精よー妖精。「歌って踊る妖精」って、真ちゃんあなたのことなのにぃ~
嗚呼、耽美、耽美だわ~~~

余談ですが、6月に入って『身毒丸』のビデオを見てみました。
表現者としてはまだ経験が浅く、青く固い蕾のような
当時の彼の年齢と、
己の居場所を求めて彷徨う身毒の危うさ・脆さとが上手く溶け合い、時分の花を咲かせたかのような素晴らしい舞台でした。
それにしても、いやあ、エロいわ、エロいわ。
この若さでこのエロさは何?これは天性の物ね。
天が彼に与え給うた物なのね。
『身毒丸』ならぬ『真毒丸』ですわ~
ほんに、真のエロさは毒ですね~
そしてこのエロさは進化を続け、今日のトートに至っているのねと実感しました。

「人は皆、己の分身としての異性を内に抱え込んでいる」の件は、新しい見解に目から鱗です。
もう感心することしきり。
トートってエリザベートの内なる少年ですか、特に真ちゃんトートはエリザベート自身。
エリザベートは女性として社会的に最高の地位に上り詰めたのにも関らず、
それ故美を保ち続けることに異常な程にこだわり、
さすらいの旅を続ける破綻寸前の精神を抱え、
一歩踏み外せば死へと転げ落ちてしまう危うさ・脆さと背中合わせで生きています。
一方トートも、人間に死をもたらさなくてはならないのに、
「生きたお前に愛されたいんだ♪」「返してあげようその命を、その時お前は俺を忘れ去る♪」
とのたまいます。
ギリギリの所でバランスを取りながらエリザベートを見つめているのが、
妖しい外見と相まって危うさを強く醸し出しています。
山口さん版も内野さん版も拝見していないのであくまでも推量ですが、
真ちゃん版は危うさ度が一番濃いのではないでしょうか?
こうして2人共、矛盾を孕んだ己と対峙しながら存在しています。
ルドルフは「ママは僕の、僕はママの鏡だから♪」と歌いましたが、
「エリザベートはトートの、トートはエリザベートの鏡」だったのですね。
2人は精神的双子。
いやあ、シコさん素晴らしいロジック。
すっきり明解。
カーテンコールで2人だけで出て来た時、実年齢も関係してますが、
私にも姉弟のように映りました。
しかし、内なるものは双生児な訳で・・
身長も同じくらいだし、異性の双子?
うーん、『エリザベート』って奥が深くて面白い!
(ところで、真ちゃんて姉弟の弟パートを受け持った時、凄い希求力を発揮するんだなあと感じました。ドラマ『神はサイコロを振らない』の小林聡美さんの弟役も非常に良かったし。兄妹役って全然思い当たらないんですよねえ)

あとはエリザベートが実際に生きた
時代の空気も重要なファクターですね。
彼女は世紀末のウィーンの只中にありました。
屋台骨が揺らぎかけたハプスブルク家、
人々はそうした微妙な空気の揺れを感じ取っていたのでしょう。
フロイトの精神分析が受け入れられ、
退廃的で怪しく、危うい空気に満ちた世紀末が生まれました。
ということは彼女の危うさは彼女個人だけのものではなく、
時代を象徴する危うさだったのだと今はたと気付きました。

「己の内なる異性」で思い出しましたよ。
かの『REACTION』の中の一説を。
記憶を失った直也と精神の共有をできなくなった直人が直也を抱きながら、
「直人は腕の中に己の分身を抱えてしばらく動けなかった。柔らかい肌と髪を持つ小柄な自分の分身」
この分身は同性だけれど、精神的な双子という意味では、
エリザベート&トートの場合と一致しています。
何か嬉しくなっちゃうなあ。
根底に流れているものは一緒だということを発見して。
私達って、危ういもの・彷徨っているもの・さすらっているものに惹かれる精神構造なんですね。

3代目トートは、永遠の少年。
でもアンドロジェニックでファムファタルだあ~!!!
その性的魅力で異性をいや同性までも虜にしてしまう。
こういうアプローチの『エリザベート』もありなんだと真ファンでない皆さんにもわかっていただけたかしら?
あっかるい(^0^)舞台挨拶の件は次コメントに譲るとして、
ひとまずここでごきげんよう。


パタ |  2006年06月11日(日) 05:40 | URL 【コメント編集】

★トート、山口くんと武田くん

ばっ、爆笑、大~爆笑!!
お笑いのセンスあるよー、真ちゃん。
伊達に『めちゃイケ』で10年以上レギュラー張っている訳じゃない。
山&武で一路&内野の結婚式に乱入?
もちろんトートの扮装で。
いいぞ、いいぞ、やれやれ!ってな訳で、
乱入ソング作っちゃいましたvv

「お2人は『エリザベート』で禁断の愛を演じながら、真実の愛を育み・・」
司会の言葉の際中にスモークが立ち込める。
同時に短調の怪しいイントロが流れる中、スモークの中から声が・・
山♪あなたの愛を巡って
   3人のトートで争う
   あなたは彼を選んだ
   私達から逃れて
武♪2人の愛は見せかけ
   彼の腕に抱かれて
   あなたはそっと私達にも
   微笑みかけている
2人のトートが姿を現すと、
内野氏、思わず新郎席から立ち上がり、司会者用のマイクをひったくった。
内♪最後のダンスは俺のもの
   一路は俺と踊る運命
山♪6年も愛を囁き
   続けてきたのに冷たい仕打ち
武♪この持て余す感情を
   どうしてくれようか
内♪最後のダンスは俺のもの
   一路は俺と踊る運命
   最後に勝つのはこの俺さ
   一路は俺を選んだのさ
   闇の中から見ていろよ
   指をくわえてお前ら
山&武♪一路はお前が幸せにしろ
     不幸にしたら承知しねえぞ
内♪一路も、来年の大河の主役も
   ゲットしたんだぜ
   俺は果報者
3人♪アアアアア、アアアアア、
    アアアアア・・・
    アーアアアアアアー
ハハハハハハ・・・内野氏の高笑いと共に音楽終了。
思いを残しつつ、2人のトートも退場。
「只今、冥界からご祝辞を賜りました。有難うございました」と司会がまとめ上げる。

この辺で、結婚式乱入中継を終わりにさせていただきます。
パタ |  2006年06月11日(日) 15:32 | URL 【コメント編集】

★爆笑、乱入ソング!

いい!
これいいですねええ~、
いやあ、ホントこんな調子で
乱入してほしいなあー!、
三つどもえで一路さんに
愛の歌を捧げるなんて、
めちゃめちゃイケてる
披露宴コント(をい)じゃ
あーりませんかv
ホント、真ちゃんのお笑いセンスも
なかなかですよねv

そして、楽日レポへのコメントもありがとうです、
や、深い分析、洞察はやっぱりパタさんの方でしょう(^^;)
ワタクシのはもう殆ど思いつきの羅列なだけで(羞)
エリザベートの社会的地位、そして当時の時代背景を踏まえての「危うさ」への言及、ワタクシの言葉足らず、理解の浅さを上手に補足していただき、痛み入りました。

そして、言われて気づきましたよ、
そっか、REACTIONにそんな描写が!(おいおい)
いやあ、ホントにワタシってば、双子好きなのねええ~←何を今更
そんなところまでチェックして頂き、感無量ですvvv


ところで、昨日W杯の裏番組で放映された映画「突入浅間山荘」、たまたま夫が録画していて、本日それを見たのですが、な、何と真ちゃん、こんなとこにも出てたのね~、犯人役でチラッとでしたが(^^;)
NIGHT HEADメンバーでは、人質役に篠原涼子さん、イヤミな参事官役に篠井さんが出演v
篠井さん、結構目立ってたんで、ちょっと嬉しかったです、えへへ。
シコ |  2006年06月13日(火) 23:18 | URL 【コメント編集】

★先走り・・過ぎ

乱入ソング爆笑して下さって有難うございます。
ホント、あの2人にやっていただきたいわ。
事情を知っている人達にはウケるだろうな~

『REACTION』の「己の分身・・」云々の描写が暗誦しちゃうくらい凄く印象に残ってて、
だからあの小説特に好きなんです。

そうそう、映画『あさま山荘』は、私達ナイトヘッダーにとってちょっと嬉しい映画でしたねv
N.H畑出身の役者さんが3人も出ていたなんて意外でした。
嫌味な篠井さんは、ホントっ適役。
日本逆転負けの悔しさを吹き飛ばしてくれるかのような痛快さ!
警視庁幹部に小木さん、長野県警の現場指揮官に六平さん、機動隊員に松重さんでも出てたら完璧だったのに・・(贅沢は言わない)

まあ、私は『エリザベート』の「闇が広がる」の場面を見て、
直人トート×直也ルドルフを思いついた訳です。
『裏パタ』も終わってないくせに何なのですが、
次の小説のタイトルを思案しております。
仮タイトルとして『ウィーン、それは愛と孤独の原点』
な~んちゅうのを考えつきました。
設定・キャストは地下鉄内でお話した通りです。
「闇広」の場面って、妙にそそられるんですものvvv ホホホ・・





パタ |  2006年06月16日(金) 19:24 | URL 【コメント編集】

★一路クン、ご出産おめでとうございますv(^^)

<あっかるい(^0^)舞台挨拶の件は次コメントに譲るとして、
 ひとまずここでごきげんよう>
なーんて言っておいて、既に半年経過してしまいました。
そこで、一路クン出産&『スウィニートッド』観劇に当たり、
超超超遅カキコで本当に申し訳ないのですが、
sikoさんの楽日レポにコメントを。

しかし何ですねえ、5月の舞台の折には、一路エリザベートのお腹には既にやや子が・・
だから楽日後、「来年(2007年)は舞台のスケジュールを入れていません」と言っていたのか!
にしてもつわりの時期なのに、結構ウエストを絞ったドレスありましたでしょ。辛くなかったのかしら?
男役時代を知っている者としては、“無事ご出産おめでとうございます”と言いたいです。

さて本題に入ります。
<グリュンネ伯爵役の治田敦さんが、 卒業式に見立てた仕切りで司会をなさり>
役者さんも本公演の他に、卒業生を送る会の準備もしなくてはならないとは大変ですねえ。
<皇帝フランツ「ヨメが嫁に行くことになり…」>
これめっちゃ可笑しい(^◇^)゛゛゛
さすが皇帝陛下、寛大なお方。笑顔でシシーを送り出す。
<「映画ブラックレインで大阪がびっくりする程格好良い街に映っていたように、 表現方法によっては、こんなにもガラリと芝居の表情が変わるということを 我々に教えてくれた新トート閣下」>
何とまあ斬新な例え。治田さんて面白い!
この方も劇団四季ご出身ですよね?
そして「卒業生代表」として出てきた真ちゃんは、
一路さんと内野さんの婚約のことでも自分のことでも随分笑いを取っていたようですね。
『電車男』大阪公演楽日ではボロボロ泣いたと聞いていたので、
今回もきっと泣いてしまうのではと予想したのですが。

う~ん、真ちゃんの言葉のセレクトには独特のものがありますねえ。
Aという言葉の後にどうしてBという言葉が来るんだ?みたいなところがあるのだわ。
<「トート山口くんと武田くん」>
<「ぼくだけ特別に作ってもらった衣装・・単に山口さんのも内野さんのもデカくて合わなかっただけで」>
そうだろう、そうだろう。そのおかげでラブリーなワンカさん調赤のお衣装を拝めた訳だ。
<小池先生への謝辞「先生はぼくが人生で出会う・・天使の1人だったのかなあと思います」>
て、天使?今よりもう少し細めで演出助手をやっていた頃の眠そうな高○右京顔の小池先生を思い出すと、笑いが止まらなくなってしまいます。
<キャストへの謝辞「こんな、歌って踊る妖精のような・・皆さんとご一緒できて」 >
今度は妖精?妖精って、一路さんはわかるけど祐一郎さんや治田さんや高◎兄も?
sikoさんが「それって“皆さん”よりも、真ちゃん自身だって!」とツッコミ入れたくなるのわかります、わかります。
あ~んなアンドロジェニックで眩暈もんのトート見せられた日にゃ、
もう妖精と言わずして何と言おうか?ってなもんで・・
いや、外見のかわゆさと相反するあのエロさは堕天使かな?
<顔合わせの挨拶で「今回、4人目の少年ルドルフとして参加…」「小さくても帝王です!」と冗談に 言った>
ギャハハハハ(^◇^)いいかも。実年齢が1番高い少年ルドルフとして話題になるわ。
私個人としては、真ちゃんのルドルフ或いはルキーニを見てみたかったなあ。
♪闇が広がる♪の時に、トートがルドルフの背後に回りいかにもお前を操っているんだぞというアクションをしますよね?
豊川さんと同身長の祐さんトートに操られる真ちゃんルドルフを見たい。これはツボになる!と思っちゃいました。
だから<周囲のスカした革命家どもに「今だ、押し倒せ!」「このまんまトートダンサーたちに埋もれてしまってええーッ」>とのsikoさんの心の叫びに、(うん)×4+(そうだ)×2と激しく同意!!!
なもんで今着メロ、♪闇が広がる♪なのよ~!!!

妖精と堕天使が同居しているような真ちゃんトート。
しかしミュージカルですから、歌唱力云々をおっしゃる向きもございまして。
ファンの欲目かもしれませんが、それ程レベルが低いとは思えなかったのですが。
真ちゃんはサックスを演奏する人だから、音感はいいし肺活量もあるしで、
音ハズしていなかったし、聴いていてハラハラすることもありませんでした。
内野さんだって初演時は、随分と危なっかしかったと伺っております。
在団1×年にも関わらず「ちょっと、ちょっとぉ」的歌唱力の元星組トップの方のトートより、上のレベルだと思うんだけどなあ。
演目は違いますが、『レ・ミゼラブル』初演時マリウス役の野口△郎氏なんて、ヘタに歌手だったもんだからそのクセが抜けず、素人が聴いてもミュージカルの発声ができてないなあと思うくらいの出来でしたのよ。
私も自宅で素人なりに♪最後のダンス♪を歌ってみたのですが、
難しいの何のって。
もう音域広くって大変。
AメロBメロは低音で妖しくネチっこく歌うのに対し、
サビはいきなり高音の出だしア~ンドロックのリズム全開で歌わなければならず、
全く違うタイプの2つの曲を歌うような技術と体力が必要だとわかりました。
この♪最・ダン♪を1ヶ月歌い続けるだけでも尊敬ものですよ。
(大体演劇評論家の方って、ミュージカルナンバーを自分で歌ってみたことあるの?)

という訳であれから半年以上経った今でも、真ちゃんトートは心の中で輝いています。
パタ |  2007年01月07日(日) 03:18 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。