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2006.05.03 (Wed)

弁護士のくず3週目

ギャハハハハ・・ノッてきましたね。
今回の依頼人は、面会室で武田真実を見るなり「クリストファー!!」とぶちかまします。妄想女の眼には、武田は白馬の王子に見えていたのです。
この時のスタイルが、金髪にかぼちゃブルマー、白タイツの古典的王子スタイルで、見ているこっちが赤面する程に可笑しかった。
演じる伊藤ちゃん、これ着る時恥ずかしくなかったのかな?
その後ろで、くずは学芸会でよく使われるような馬の被り物をしていました。
豊ピーは劇団時代ああいうの被っていたような気がしますが、
劇団の公演を見に行ったことがないので、あくまでも推測です。
実際に見に行かれたことがあるシコさん、いかがですか?

この依頼は武田を直々に指名してきた案件ですが、
加藤徹子弁護士に「九頭先生も付いて行って下さいね」と言われると、
頬っぺたをプーッと膨らませて「やだ、やだ、やだ」とダダをこねます。
依頼人が拘置されている所轄署の前に来てもまだ、
腰が引けていて「やだ、やだ」を連発し、
後輩の武田に引きづられるように歩いている有様です。
この駄々っ子ぶりが激烈ラヴリーvv

かと思うと、面会室での依頼人・豪田珠美とのやり取りは凄かった。
くずの切れ者ぶりが垣間見えたシーンでした。
豪田役の片桐はいりさんと一対一で、緊迫感あふれる台詞の応酬。
キャリアのある役者同士のハイレベルの演技にグッと惹きつけられました。
実際の弁護士の仕事は、よくドラマで見られるような法廷シーンより、
依頼人との面会・加害者代理人としての被害者への謝罪・示談交渉など
地味な仕事が多いと聞きます。
前回も今回も法廷シーンは出てこなくて、そういったことからも、
本ドラマは大変リアリティがあるといえます。

あは、2度目のファンレター見られちゃいましたか。
何かあの犬目立つんですもの。
1週目は公園でカップ麺を食べるくずと武田の後で、
「ハアァ~」と疲れたリアクションしてたし、
2週目はキャバクラっぽいお姉ちゃん達と腕を組んで、
クズ達の後ろを素早く横切って行ったし、
出て来る度に何かあるんじゃないかと思わせる何かがあります。
あれを被っているのは、北野武氏じゃないかと踏んでいるのですが。
原作のくずは北野氏にそっくりなもんで、
最後の最後に被りを取って、アッと言わせる仕掛けなんじゃないかなあ
と勝手に思ってます。
息子のカキコも、あーお恥ずかしい限りです。
石原さとみちゃんを筆頭とする同世代より少し上の女優が基本的に好きなようですが、
北村総一郎氏も好きみたいです。
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★片桐はいりさんv

見応えありましたよねえ、
うん、芸達者な役者さんの掛け合いは見ていてすごく楽しいです(^^)
傍聴マニアのモト冬樹さんの存在も結構きいてますしねv
でもって相変わらず豊ピーは女好きキャバクラ好きで他は何も考えてないようなちゃらちゃらした態度ですが、でも、ここぞというところでキメ台詞を吐いて存在を主張、さすがコメディドラマでも主役は主役なんだなあ、と感心しましたです、ハイ。

犬の着ぐるみに関しては何も考えてなかったのでパタさんの大胆推理には、うひゃあ、と驚いてます(笑)
いや、そうか、もしかしたらその北野氏似の作者本人が入ってたり?(おいおい)
シコ |  2006年05月05日(金) 23:01 | URL 【コメント編集】

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