10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.03.25 (Sat)

西遊記と篠井さん

はいはい。私も『西遊記』最終回見ました。
僧(篠井英介)って、番組欄のドラマ紹介記事に載っていたので、
密かに凄く楽しみにしていたんですよ。
シラーッとすましたお顔で悪の役を演じていました。
篠井さんのああいうキャラの悪役って、
何か妙に色気があって大好きですvvあの声もいいんだな、これが。

んでもって、三雲を妖怪に据えた話を思わず妄想してしまいました。
一見ろうたけた美女で実は妖怪ってキャラ、
三雲玄吾にぴったりではありませんか!?
若い男のエキスを吸い取って若さと美貌を保とうとする妖怪。
もう、ハマリまくり!三雲が演らずと誰が演る!?

題して『psy・憂・記』
三蔵は直也。理想郷゛ミサキ”に古代教典「ロンゴロンゴ」を取りに行くよう観世音大菩薩(岬老人)から命じられたという設定です。
悟空は直人。念動力を制御できないことに怒りをおぼえた釈迦如来(御厨)によって、猿の姿に変えられてしまいました。
八戒と悟浄も、ある超能力者達を当てます。
彼らが持つ超能力が人心を惑わすという理由から釈迦如来の怒りを買い、
各々豚と河童という姿に変えられてしまいました。
さて、その超能力者達とは一体誰でしょう?

お供の3人はひとくせもふたくせもある超能力者達だから、
互いに自己主張し合い、常にぶつかり合っています。
特に直人悟空と○○○八戒は仲が悪く喧嘩が絶えません。
○○悟浄は喧嘩に加わることはありませんが、
2人を見下したような態度で嫌味っぽい物言いをします。
そんな彼らに直也三蔵はハラハラしどうしです。
こんな風で゛ミサキ”まで辿り着けるのかと気が重い毎日です。

とはいうものの、直人悟空は直也三蔵の言うことはよく聞き分けます。
「喧嘩をおやめなさい!」と言えば、
「はい。お師匠様」と言ってすぐに止めるいい子(?)です。
そのうえ、腹に一物ありそうな○○○八戒と○○悟浄から三蔵を守ろうと努めます。

いつもドラマや映画を見る度に、このように妄想だけは逞しく、
枠組みだけは張り切って作ります。
しかし肉付けが中途半端で、脳内のそこここに散らばっている作品(?)
が10本くらいあります。
まあそれらも徐々に肉付けをして順番に出して行きますから、
どうか長い目で見てやって下さいませm(--)m

スポンサーサイト
EDIT  |  08:58 |  交換日記  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

★psy・憂・記(^^;)

そうそう、篠井さんのあの声、特にあやしく笑う時の声がね(笑)
ヤらしさエロさが滲み出ててゾクゾクしますよ、全く。

そして・・・キ、キターッ!
ビバv妄想の嵐vv
ひゅーひゅー!!!
うわあ、もうお話10本もたまってるんですかっ、
すごい楽しみですv

西遊記ならぬ「psy・憂・記」って、
これはしかし題名からして萌え萌えっすね、
そりゃ、三蔵は直也しかいないでしょー(笑)
そして、理想郷ミサキへ教典ロンゴロンゴを取りに・・・(^_^;)
最初の設定からして笑いが喉元まで込みあげてきますね、
というか、この辺りからずっと笑いっぱなし。
岬老人&御厨の配役もナイスですが、ここはやっぱり
お供の妖怪三匹ッスね(笑)
こりゃまった、すンばらしー配役でがんすな。←どういうセリフ?
しかし、果たしてパタさんの妄想についていけてるのか、自分?
○○の中、ワタシは曾根崎と坂口を当てたのですけど・・・
だって三雲は妖怪女形役ですもんね、最強最悪の敵で
出てもらわねば。
そして、ろうたけた美女役で誘うとなれば、
やっぱりターゲットは直人っすかッ?(爆笑)
シコ |  2006年03月26日(日) 22:42 | URL 【コメント編集】

★お供の妖怪の配役

八戒→曽根崎はビンゴです。
悟浄→神谷(司)をキャスティングしました。
神谷のあの三白眼で、喧嘩三昧の直人悟空と曽根崎八戒を冷然と見下して欲しいのです。
が、坂口もいいかも。低体温嫌味系なら坂口と神谷、キャラカブってますね。
うーん、河童体型というなら神谷よりも坂口の方がハマっているかもしれません。

ろうたけた美女妖怪:三雲は誰をターゲットにするか?
映画では、三雲は直人にビームを送っていましたが、
若い人間の男のエキスということですので、
直也三蔵を考えております。
(直人悟空は見た目お猿なもんで・・)
ほら、シコさんの映画版二次小説『SILENCE』中の三雲×直也、すんごく良かったじゃないですか。

あっしの馬鹿妄想にいっぱい笑って下さって有難うございます。
「psy・憂・記」はコメディ色が強い話になりそうですね。
パタ |  2006年03月27日(月) 16:53 | URL 【コメント編集】

★河童体型!(笑)

そうか、神谷がいましたっけ(忘れるなよ・・・)
小木さんスイマセン・・・って、神谷は小木さんだったよね?
↑なんかもううろ覚えで。
そうか、「冷然と見下す」あたりでそうとわかっていいはずだったのに・・・まだまだ甘いな、フッフッフ(オマエだよ!)

そしてそして、うはっ、三雲のターゲットはまたしても直也だったのかッ、
や、拙作を引き合いに出していただき、かたじけのうござります、
えっ、良かったですか、アレ?
いや~ん、嬉しいーッvvv
そしてはい、これはもう、パタさんの抜群のコメディセンスに期待しちゃいますよ、
楽しみに待ってますねv


シコ |  2006年03月30日(木) 21:10 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。