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2008.02.02 (Sat)

「子猫の涙」レポートその2

そうそう、そうなんですよ!
パタさん記事のコメントにも書きましたが、最初の方で出てくる中高時代の回想シーンが
すっごく面白くて、ぐぐーっと惹き付けられましたv
この映画、娘の治子目線で進行していくのですが、この時のナレーションで
父はとにかくけんかがやたらと強かった、と語られます。
その言葉通り、1人で10人ほどの相手を次々と倒してしまうんですが、
この時の登場シーンの台詞から喧嘩のなりゆきがもうホントに昔の少年漫画
そのもので、昔ヲトメの血が沸騰(^^;)
昔の中学生ですから、学ランに学帽姿なんですが、この学帽をあみだに被るという、
いかにも不良boyな恰好がまた似合ってるんですよねv
相手グループは高校生だったような?でも、ボスなんかまんまオッサンで(おいおい)
高校生にしても、無理があるよなあ、と笑っちゃいましたが、こんなところも
少年漫画っぽくて好きでしたv
(因みに、この喧嘩シーンは高崎で撮影されたそうです。エキストラもいたみたいで、
いいなあvその時だけ高崎市民になりたかった・・・←そんな無茶な)

や、それからこの時の喧嘩相手が後々、失意の森岡を救うことになるんですよね、
オリンピック銅メダル選手が鳴り物入りでプロデビューしたものの、顔に浴びた
パンチが元で右目網膜剥離となり引退。
それからは絵に描いたような転落の一途を辿り、落ちぶれてヒモ同然の生活となり、
バーに入り浸って酒と女にうつつを抜かす日々。
さすがに妻も呆れ果てて家を出てってしまうんですが・・・・・
えーと、もう記憶があやふやなんですが(こらッ)ヤクザになった喧嘩相手と邂逅
するのはこのあたりでしたっけ?
とにかくバーで昔の喧嘩相手と会いまして、この男にめっぽう気に入られます、
相手にしてみれば、オリンピック銅メダリストと昔喧嘩したというのが自慢なんですね、
で、「あんたにぴったりの仕事を世話してやる、ボディガードじゃ」と言うんですが、
ボディガード=ヤクザの用心棒なわけです(^^;)
この、黒のスーツにサングラスという、典型的なヤクザのコスチュームは学ランの次に
萌えました!(笑)

以上、二大萌シーンを紹介した所で今日のところはひとまず撤収。
・・・パタさん、こんなの上にのっけちゃってゴメンね、続きの記事はこの上にまたお願いしますv
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★SPの監督って

NIGHT HEAD組の本広克行さんだったんですね!
いや、深夜枠なのでビデオでとってあとから見てたんですが、
エンドロールに名前があるのに初めて気づきました(遅)
最終回で尾形と井上の回想シーンの謎が明かされるんですが、
もうこの2人が直人と直也に見えて仕方ないんです←萌の末期症状
井上の超能力シーンとか、他のメンバーの男女3人組みの立ち姿とか、
とにかくNIGHT HEADテイストが漂うドラマでしたが、
もしかしたら監督さんが一緒ということもあったのでしょうか。
本広さんは、ワタシの大好きな#14のSHADOWとか、
あと、#11のDRUGなんかも担当してましたね。

や、書くところがわかんなくて、こんなところに書いてしまいました、
余計なお喋りでスミマセンm(_ _)m
siko |  2008年02月02日(土) 11:59 | URL 【コメント編集】

★本広監督って

男2人ものがお好きなのかしら?
堤&岡田が10数年若かったら、N.Hを演っていても違和感ないと思います。
【井上の超能力シーン】って、超能力持ってるんすか?
ただSPやってるだけじゃなかったと。 
ムムム・・こいつは、N.Hの設定流用してるじゃないですか。
【もうこの2人が直人と直也に見えて仕方ないんです】
v-160そうでしょう、そうでしょう。N.H経験者なら見えて当然。
本広監督も意外にフジョシ狙いだったりして。



パタ |  2008年02月04日(月) 00:15 | URL 【コメント編集】

★↑の「エーちゃん」コメント

「子猫」レポ3の記事にしませんか?
映画のあらすじがすごくよく書けてるので、
2の記事のコメントにしとくのはもったいないわ~v

そうそう、あのヤクザは松永って言ったっけ、
森岡のジムにふらっと入ってきた男に
拳銃で撃たれたけど、悪運が強くて結局
死ななかったんですよね?
あのシーン、学校から帰ってきた治子が銃声を
聞いて驚いてると、拳銃持った男がジムから
走り出てくる、それを、ヤクザの子分どもが大勢で
だだだだだーっと追っかけてくるんですよね、
ヤクザの奔流の中に、赤いランドセルの肩紐握って
ぼう然と立ちすくむ女の子・・・
マンガチックなんだけど、すごく印象的でした。
治子の淡い恋なんかも可愛かったですよね、
相手の男の子は、頼りなげに茫洋としてて(^^;)
あからさまに治子を怖がってるのがまた可笑しい、
でも、最後の方では父親が警察に捕まったことで
治子をいじめる悪ガキにがつんと一発くらわせるなど、
一緒にボクシング習った成果が出てましたね(笑)
もう、ホントにどのエピソードも少年漫画チックで、
だからそれほど悲壮感もないのかな?
涙っぽい悲壮感じゃなくて、苦笑いの哀愁、みたいな。
いや、でもだから余計にリアルな陰影を感じました、ハイ。

siko |  2008年02月04日(月) 22:49 | URL 【コメント編集】

★本広監督自身は

「踊る大捜査線」の流れだと言ってました(^^;)
まあ、同じ警察ものですしね。
井上の超能力は、霧原兄弟みたいなのじゃなくて、
単に感覚が鋭敏になる、という漠然としたものらしいです。

ところで、TVドラマの方、「未来講師めぐる」
先週分見ました、クドカンのドラマらしく、
かなりすっ飛んでますね、登場人物、みんな変ですが、
中でも塾長の突出した変人っぷりは笑えました、
真ちゃんの塾長はめぐるの恋人ユウキには天敵みたいですね、
二度も向こう脛蹴られてたし(笑)
しかし、何歳の設定なんだか知りませんが、
ユウキに蹴り入れて、ささーっと自転車で去っていくとこは
殆ど悪ガキと一緒ですね(^^;)
siko |  2008年02月04日(月) 23:00 | URL 【コメント編集】

★仰せの通り

コメント「エーちゃん」は、記事「レポその3」に移しました。
なるほどよく考えたら、長文だったから記事の方が良いですよね。
サジェスチョンを有難うございました。

ああ確かに、悲壮感はないが哀愁はありました。
不幸な出来事を面と向かって嘆くのではなく、
大阪っぽく笑い飛ばすような感覚で描かれていました。
『悲しい色やね』の歌がよく似合うような映画でしたね。
淀川(安治川)かな?川辺りを歩いてるシーンとか特に。

【ヤクザの奔流の中に、赤いランドセルの肩紐握って ぼう然と立ちすくむ女の子】
e-8私もこのシーンは鮮明に残っています。
ダークな男達の中のランドセルの赤が。
これも哀愁の象徴のように思えます。
【ホントにどのエピソードも少年漫画チックで、 だからそれほど悲壮感もないのかな?】
e-8はい。少年漫画の匂いは私も強く感じました。
それも『ジャンプ』『チャンピオン』系じゃなく、『マガジン』系の。
村岡監督も少年漫画を愛読していたのかも?

え~『未来講師めぐる』については、
放映が全て終了してから記事を書こうかと思っています。
とにかく塾長は、変な人加減がデフォルメされています。

パタ |  2008年02月05日(火) 00:47 | URL 【コメント編集】

★高崎ロケ

プログラムに書かれてましたね。
中坊喧嘩シーンは高崎市。
後の愛人裕子(広末涼子)のキャバレー解雇シーンは多摩市聖跡桜ヶ丘。
(エキストラやれた地元民の方が羨ましい)
浪商高校正門前シーンは、伊勢崎商業をそれに見立てたと。
高崎も伊勢崎も群馬県だわ。
あらっ、霧原兄弟とおんなじ(^O^)v
パタ |  2008年02月05日(火) 05:50 | URL 【コメント編集】

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