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2008.01.06 (Sun)

舞台もあるぜよ=☆

真ちゃんのフィールドはステージにもあります。
特にミュージカル。
2006年の『エリザベート』への出演が、彼の新たな才能を引き出してくれたようです。
今年は2つのミュージカルに出演します

4月『トライアンフ・オブ・ラヴ』
 男装の王女をめぐる恋模様を描いた作品です。
 男装の王女は、おととし宝塚雪組を退団した朝海ひかるさん。
 男役さんだったから、真ちゃんよりデカイよ。
 真ちゃんは、アジスという亡命中の王子役。
 アジスの父親は、
 王女の父親によって国を奪われたという因縁を持っています。
 男装の王女を完全に男と思い込み、親友になってくれと言うのですが、
 果たしてどうなる事やら・・・
 直リンクを貼ってますんで、よろしかったら詳細を御覧下さいませ。
 サイトを見ると、まああ真ちゃんエロっぽいの、なんのって
 ホンマ、この方エロいわ。期待大です。

11~12月『エリザベート』
 嗚呼、真ちゃんトート閣下再び 
 情報を入手した時、感涙にむせびましたわ。
 エリザベート役は、産休中の一路さんに代わって、
 元月組の涼風真世さんと前出の朝海ひかるさんのダブルキャスト。
 共に、演出の小池修一郎先生とは役者としての相性が抜群。
 そしてお二方共、一路さんとは違うアプローチをするはずだから、
 相手役が代わることによって、
 真ちゃんのトートも2年前とは違った面が見えて来るだろうと思います。
 
 おととし12月&去年4・5月涼風さんの『マリーアントワネット』を観劇した際、
 「一路さん産休だったら、涼風さんで『エリザ』演ってくれへんかなあ」と
 密かに思っていたのですが、実現して「東宝さんありがちょー」ですわ。
 涼風さんは一路さんの一学年上で、
 一路さんと同様歌で頭角を表して来た方ですから、
 その強い横隔膜で歌うシシーのナンバーを早く聴いてみたいですね。
 宝塚時代、小池先生演出作品では、
 人間でない役(妖精パックや悪魔・堕天使)を快演した彼女ですが、
 最近のステージでは、女優としての充実ぶりが顕著です。
 花に例えればカサブランカのような涼風さんと、
 所謂正統派男優ではない真ちゃんとの共演は、
 『エリザ』に新たなページを加えてくれる事でしょう。
 
 一方朝海さんは、宙組時代に皇太子ルドルフ役を経験し、
 スカーレット=オハラやオスカルといった女役の経験もあります。
 (オスカルも一応オンナだよね?)
 花組時代は、ダンサーという印象がありましたが、
 雪組に組替えになってから、俄然芝居に精彩が出て来て、
 日本物なんかホント綺麗でしたね。
 ダンサーだから動きが綺麗だしスタイル最高だし、両性具有系です。
 真ちゃんトートも両性具有色強めだし、
 両性具有同士の絡みにワクワクします

いやあ真ちゃん、演出の小池先生に愛されてますなあ。
決して変な意味ではなく。
2つのミュージカル共、小池先生の演出ですのよ。
両性具有系は、小池ワールドにバッチリハマるんやと思います。
逆に感情表現がストレートな芸風の人は、小池先生を鼓舞しないと思います。
私も色々ミュージカルを見ていますが、
クリア~なテノール声の男優は数多くいても、真ちゃんのような声の男優って、
お目にかかった事ないなあ。
生意気な事を申し上げますが、
ミュージカル役者の方々には、ある種の「型」のような物を感じるのです。
(それが悪いというのではなく、
歌唱力がある方の歌は聴いていてとても心地良く、
惹きつけられる物があるので、ついリピートしてしまう位のパワーがあります)
ところが、真ちゃんはミュージカル畑出身ではないので、
「型」を感じた事がなく、
「型」にはまらない何が出て来るかわからない面白さがあります。
そういった意味で、真ちゃんのステージには大変エキサイトするのでありますvvv



 

 
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