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2005.08.28 (Sun)

き、きたーっっっ、電車男!その2

気を鎮めようと舞台上に目を移します。
中央に電車男の部屋とおぼしきセット。
デスクにノートパソコン。山と積まれた同人誌とフィギュア。
ヲタクのマストアイテム、チェックのシャツ。
いいぞ、いいぞ。
で、電車男の部屋の左右には、パイプで組まれた3階建てが計2棟。
6つの居住区のそれぞれにパソコンが。
すぐに2チャンネルの住人達=毒男達の部屋だとわかります。
こうして開演前からヲタクワールドに引き込まれていきます。
更に、舞台の壁中央には大きなスクリーンが掛けられています。

プロレスラーが入場する時のような音楽が流れ、
薄暗い中5人の毒男達が入場し、それぞれの居住区に入ります。
怪しい。実に怪しいオープニング。
それが済むと、エリートサラリーマンらしき男が現われます。
彼は自分がいかに勝ち組か、
自分より劣る毒男達の吹き溜まりである2チャンネルを傍観し、
それを肴に日々を楽しんでいるとまくしたてます。
高飛車リーマンが自分の居住区に入るやいなや、
上手からドタバタと足音が聞こえてきました。
(うわ、いよいよ生真ちゃん登場)と思いきや、
現われたのは、まあ、見事なヲタク青年だい!
電車から下りるところなのでしょうが、
首から下げたペットボトルが誰かと絡み合ってしまい
随分難儀している様子。
「す、すみません。それ僕のなんです」
やっと下車した彼のいでたちは、
銀縁メガネに、くたびれた数個の紙袋。
中途半端に伸びた髪を無造作に後ろでくくり、
これまた中途半端な丈のジーンズ+お決まりのチェックのシャツ。
もちろんシャツの裾は、ジーンズにイン。
うわおぅ、真ちゃんのヲタクっぷり最高!
挙動不審の彼は自宅に戻ると、すぐにパソコンの電源を入れます。
「た、助けて。助けて下さい!」
これには毒男達もびっくり。
どうした、どうしたと騒然となります。

毒男達のメンツが超個性的で愉快、痛快。
・ゴミに埋もれる30代引きこもり男、アスキーアートの達人。
・20年セックスレスの50代の警備員、たぶん独身、カレー大好き。
・不登校の男子中学生、金持ちで頭もいい。
・20代アニメオタク、170cm130kg、『ハチミツとクローバー』大好き。
・30代映画・文学オタク、素人童貞(わらべさだ)。
・これに加えて、さっきのエリートリーマン。
彼らに向けて、電車男はおずおずと書き込みを始めます。
このおずおず振りが先ずラブリーvv
「電車の中で酔っ払いに絡まれた年上の女性を助けました。
 僕は彼女を一目で好きになってしまいました。
 どうしたらいいでしょうか?」
どんなに時代は変わろうと、
ボーイミーツガール→フォールインラヴの図式は変わらないのね。
恋に無縁な毒男達も、色めき立たずにはいられません。

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テーマ : 電車男 - ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  06:49 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(1) | Top↑

★キターッ!

きゃー、遂に電車男観劇録が来ましたね~、
や、最前列だったのですね、それはそれはv
そんな舞台間近な席じゃ、入れ込み度が自ずと違ってきますよ、テンション上がりっぱなし状態で思わずリピーターになっちゃった気持ちがよくわかります(笑)やったね(^_^)vらっき~v
そして、ややや、オープニングからすごいオタクワールドだったのか、う~む、確かに毒男たちのキャラ立ちまくりですね、こりゃあ、面白そう・・・続き、楽しみにしてます!

そして、テンプレがまたもや変更に(^^;)
や、でもコメント書きやすいですよ、これ。
こんな風に文字飾りもわかりやすくて楽々ですしねv
シコ |  2005年08月30日(火) 23:30 | URL 【コメント編集】

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