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2008.02.29 (Fri)

「子猫の涙」舞台挨拶

映画「子猫の涙」鑑賞から、もうひと月が経ってしまいました、
や、記憶が薄れてしまわないうちに舞台挨拶のことも書かなくちゃと
思ってたのですが、やっぱり結構薄れてきてしまってるような(^^;)
うう、まずいわ、もたもたせずに書かないと本当に忘れてしまう(おい)

ということで、以下、当日舞台挨拶の模様です、覚えてる限りの(こら)
や~、「母べえ」だの何だの、もっと派手派手しくCMしてる映画もあって
こぢんまり感のある?舞台挨拶でしたが、映画館自体も小さいので
キモチ的に舞台上の役者さんと近い感じがしてそこは嬉しかったり(*^_^*)
なんせ、生の真ちゃんですもんね、えへへv
その他には、森岡監督と、最初の奥さんの紺野まひるさん、
娘役の藤本七海ちゃんは、すっかり大きくなっちゃって
見違えましたよ(中学生だったんですね)
後は、娘治子のバレエ教室の先輩役の黒川芽以さん、この人は舞台の
方の治子役をされているそうで。

黒のスーツ(ノーネクタイ)で舞台挨拶に出てきた真ちゃんは、
実際に3年前からボクシングされてるそうですね、と司会のお姉さんに問われ、
森岡監督の劇団に行った時のエピソードを語ってくれました。
「覚えてます、監督?」と聞いてから、初めて行った場所で
スパーリングをした、という話をしてましたが、
「アウェイで行ったようなもんですよ、ぼく。
そこで、みんなが車座になってる中でスパーリングやらされて」と言えば、
森岡監督も「それがリング代わりなんです」と(^^;)
劇団では日常的にそういうことやってたらしいんですが、いきなり行って
「じゃ、いっちょ、やろうか」なんて言われたら、そりゃ驚くって(笑)
更に「後から気づいたんだけど、ウエイトが全然違ってたんですよね」と。(おいおい)

あと、治子役の七海ちゃんが「なかなか懐いてくれなくて」という話もしてましたね、
「こんなに懐かない子役ってはじめてだったんで、監督に相談したら、
思春期なんだからしょうがない、と」
我慢するように、と言われたそうです(笑)

舞台挨拶が終わるとお定まりのフォトセッションで、ばちばちフラッシュ焚かれて
「ボクシングのポーズ取って」などなと注文受けながら写真撮られてましたが、
そんな中でも更にオリンピックやらボクシングについての質問が飛び、
写真用にポーズを取ってあっち向きこっち向きしつつ、
「あの~、答えていいんですか?」なんて聞いてたのが何か可笑しかったですv

最後、退出する際に、通路側にいたファンらしき人がつーっと立ってって、
花束渡してました、司会のお姉さんが慌てて「花は係の方に渡してください」なんて
言ってたけど、やったもん勝ちでしたね、真ちゃんはすんなり受け取ってましたんで。
いや~、巧くやったなあ、彼女(^^;)

うわ、ホントにこれぐらいしか覚えてないっすよ、さすがにひと月経過後じゃ、
相当鮮度落ちてるし、内容も(とほほ)
また何か思い出したら書きますが、本日はこの辺で。
(あとはパタさん、補足お願いしますねv)

◎リンクに貼った映画レヴューの中に舞台挨拶に関する記事があります。
  そちらもぜひ御覧になって下さい。


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EDIT  |  00:27 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02.28 (Thu)

豊さま出演の犬の映画(^^;)

さっき、目覚ましTVで、ちょこっと紹介されてましたね、
「犬」の映画、としかうろ覚えてませんでしたが(おい・・・)
あ~、そっか「犬とわたしの10の約束」だったんですねv
目覚まし~の方は、流し見たのでハッキリ覚えてないんですが、
CMコンビの麗奈さんと一緒に挨拶に立って、
「犬語で」あいさつしてました(笑)
EDIT  |  07:52 |  交換日記  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.02.13 (Wed)

「20世紀少年」が映画になるんですって?

先週、小耳にはさんだのですが浦沢直樹の「20世紀少年」が
三部作で映画になるそうです。
唐沢寿明主演ですが、ここでも豊川さんが重要な役柄で出演されるそうで(^_^)v
原作漫画では最初の方では外国に行っちゃっててあまり出てこないのですが、
途中から大活躍してたような・・・
海蛍刑務所から脱獄するシーンなんか相当にマッチョなおっさんでしたが、
いったいどんな描かれ方をされるのか、興味津々(^^;)
EDIT  |  23:27 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02.05 (Tue)

「子猫の涙」レポートその3

そうそう。中坊不良boy時代の喧嘩相手の“どう見てもおっちゃんやろ”高校生が、
【失意の森岡を救うことになるんですよね】
プロ引退後プーだった森岡栄治は、
妻が稼いだお金を“夜のクラブ活動”につぎ込む始末。
その活動中「エーちゃん、エーちゃんやないか!?」と声をかけたのが、
ヤクの親分となっていたかつての“おっちゃん高校生”=松永だった訳です。
エーちゃんいうのは、矢沢永吉だけではなかったんですね。
「エーちゃんにぴったりの仕事があんねん」→ヤクの用心棒。
用心棒として優秀→ボクシングジムの開設・運営資金援助。
とまあ松永の世話になっていたのですが、
松永が暗殺→資金援助ストップ→ジムも閉鎖。また元のプーに逆戻り。

そんなある日、ある男性がスナック勤めの妻を送って来たのを目撃し、
それをボコボコにのしてしまう。
とばっちりで妻も、元ボクサーのストレートを浴びる。
ヒモ状態の旦那に長年不満が溜まっていたところへ今回の騒動。
妻の怒りは頂点に達し、 子供2人を置き去りに家を出て行ってしまう。
一時期落ち込むが、後日愛人を家に連れて来て、
「今日からこの人が母ちゃんやで」と子供達に紹介する。
おまけにこの愛人の作り話を信じ込み、借金まで背負い込む。
かと思えば、借金まみれの兄から預かった証券によって、
偽造有価証券発行・詐欺罪で逮捕されてしまう。
とにかく浮き沈み、いや沈んでいる方が多いような人でした。

しかしそんな中でも、私はあまり悲壮感を感じなかったのですが。
「人生なるようにしかならへん」いうのが口癖だった、
そういった気質が表れているのでしょうか?
でも葛藤は凄いあったと思いますよ。
オリンピックメダリスト。
とはいっても現在のように報奨金も出ないし、
当時はアマチュアが原則のオリンピックだから、 オリンピック終わればタダの人。
他国のように、その後の生活が保障されている訳ではない。
その後プロに転向するものの、
ボクサーの職業病:網膜はく離で選手生命ストップ。
試合中の怪我が原因なのだから、労災とか適用されないのかな?
70年代の社会にそんな発想はないか。
片目の光を失った=障害を負ったのだから、
身体障害の補助金が受け取れるはず。
当時はそういった法制も整備されてなかったのかな?
現役引退してからの人生の方が長いのに、
先の見通しが全くたたないし、 やること為すこと上手くいかない。
下手したら、彼のお兄さんと同じ運命を辿ったかもしれません。
(彼の兄は多額の借金の為、団地の屋上から飛び降り自殺をした)

というのが、真ちゃん演じるエーちゃんを見て感じた事です。
子猫の涙3
                          








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2008.02.02 (Sat)

「子猫の涙」レポートその2

そうそう、そうなんですよ!
パタさん記事のコメントにも書きましたが、最初の方で出てくる中高時代の回想シーンが
すっごく面白くて、ぐぐーっと惹き付けられましたv
この映画、娘の治子目線で進行していくのですが、この時のナレーションで
父はとにかくけんかがやたらと強かった、と語られます。
その言葉通り、1人で10人ほどの相手を次々と倒してしまうんですが、
この時の登場シーンの台詞から喧嘩のなりゆきがもうホントに昔の少年漫画
そのもので、昔ヲトメの血が沸騰(^^;)
昔の中学生ですから、学ランに学帽姿なんですが、この学帽をあみだに被るという、
いかにも不良boyな恰好がまた似合ってるんですよねv
相手グループは高校生だったような?でも、ボスなんかまんまオッサンで(おいおい)
高校生にしても、無理があるよなあ、と笑っちゃいましたが、こんなところも
少年漫画っぽくて好きでしたv
(因みに、この喧嘩シーンは高崎で撮影されたそうです。エキストラもいたみたいで、
いいなあvその時だけ高崎市民になりたかった・・・←そんな無茶な)

や、それからこの時の喧嘩相手が後々、失意の森岡を救うことになるんですよね、
オリンピック銅メダル選手が鳴り物入りでプロデビューしたものの、顔に浴びた
パンチが元で右目網膜剥離となり引退。
それからは絵に描いたような転落の一途を辿り、落ちぶれてヒモ同然の生活となり、
バーに入り浸って酒と女にうつつを抜かす日々。
さすがに妻も呆れ果てて家を出てってしまうんですが・・・・・
えーと、もう記憶があやふやなんですが(こらッ)ヤクザになった喧嘩相手と邂逅
するのはこのあたりでしたっけ?
とにかくバーで昔の喧嘩相手と会いまして、この男にめっぽう気に入られます、
相手にしてみれば、オリンピック銅メダリストと昔喧嘩したというのが自慢なんですね、
で、「あんたにぴったりの仕事を世話してやる、ボディガードじゃ」と言うんですが、
ボディガード=ヤクザの用心棒なわけです(^^;)
この、黒のスーツにサングラスという、典型的なヤクザのコスチュームは学ランの次に
萌えました!(笑)

以上、二大萌シーンを紹介した所で今日のところはひとまず撤収。
・・・パタさん、こんなの上にのっけちゃってゴメンね、続きの記事はこの上にまたお願いしますv
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