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2008.01.30 (Wed)

「子猫の涙」レポートその1

【『子猫の涙』はぜひ劇場で見ようと思います】と宣言したので、
公開初日、真ちゃん他出演者の舞台挨拶も含め、映画を見て参りました。
子猫の涙1

映画レヴューをリンクに貼りましたが、
一応どんな映画かご説明を。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今を遡ること40年前、メキシコオリンピックが開かれました。
サッカーが銅メダルを獲ったことはあまりにも有名ですが、
別の競技でも銅メダルを獲った選手がいました。
それは、ボクシングの村岡栄治選手。
その波乱に満ちた生き様10代~50代が、娘の視線で綴られていきます。
因みに監督・脚本は、村岡選手の実の甥:村岡利行監督です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とにかくこの映画、わかりやすい。
主人公の実話で、余計な物を付け足してないからわかりやすい。
見てわかりやすいのは、良い映画の第一条件。
で、わかりやすいから面白い。
実話だから、自然でかつ説得力がある。
てな訳で、主役:村岡栄治を演じるのは、我らが武田真治~~!
ただただカッコいい!姿形はもちろんのこと、
網膜剥離で選手生命を絶たれ自堕落な暮らしをしていても、何か“男前”。
「金メダルや銀メダルはメッキやけど、銅メダルはホンマ物の銅を使てんのや」
という台詞のように、
誇りを持って生きていた人だというのがよく表われていたからでしょう。
それに真ちゃん自身ボクシングを趣味としているので、
ボクシングのシーンも吹き替えなしで迫力満点。

10代から50代で亡くなるまでを演じているので、
当然10代=中学生シーンがある訳ですよね。
当時の中坊っぽい制服で派手な喧嘩をするシーンが冒頭で出てきます。
もぉ、この中坊コスチュームにヲトメ心を鷲掴みにされましてん。
あまりの可愛さに、言葉も思わず関西弁。
鷲掴み後、高校のボクシング部のシーンへ。
あんなに喧嘩が強いのに、縄跳びがでけへんの~!
いちいち縄につっかかるシーンがめっちゃラヴリ~!
これ見て鷲掴みされた心ブイブイ振り回されて、脳内では鼻血出してましたわ自分。

色々書きたいことがありますが、鼻血出してクラクラしてますんでひとまずここまで。









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EDIT  |  06:15 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(8) | Top↑
2008.01.15 (Tue)

夢の話

大した話じゃないんですが、そこはワタシの夢なんでそれなりの妄想夢…(をい)
昨夜、何故か豊川さんがTVのバラエティ番組のMCやってるとこに
ゲストで真ちゃんが出てくる夢を見ましたの(^_^)v
それが、何故か真ちゃん、完全に出来上がってるというか、
もう泥酔状態で一緒に出てきた某(としか言いようがないタレント←名前知らない)
に引きずられてようやく歩けるぐらいな状態でした。
司会な豊さんは面白がりつつ結構むかっときてるのが見ててよくわかり、
すごい笑えてしまいました。
・・・という、あの、あくまでもワタクシの「夢の話」ですんでv
・・・・・お粗末様でございます、ハイ。
EDIT  |  07:58 |  交換日記  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2008.01.13 (Sun)

椿三十郎

見てまいりました
や~、やっぱり脚本がいいんでしょうね、
映画そのものはすっごく楽しかったです

ただ、やっぱり主役の椿三十郎がね~・・・
台詞の中に、「椿三十郎」と名乗った後で、
「もうすぐ四十郎ですが」と言うところがあったんだけど、
「や、アナタでしたら二十郎後半でも通るのでは」
などとツッコミ入れてしまったぐらい(おいおい)
織田さん、フットワーク軽すぎ

BGMがオリジナルと全く同じみたいだし、
ストーリーもほぼ同じなので、つい黒沢映画と
比べてしまうのがまずいのでしょうか、
やっぱり三船版の方が時代劇として役者が板に
ついてるというか、どっしりしてるって感じだよなあ、
などと思いつつ見てしまいました←年寄りの繰り言?

いや、やっぱり織田祐二さん、妙に軽快なんですよね、
確かに殺陣のシーンは血脂で切れなくなった刀を
替えたりとか、激しく息を切らせたりとか、
オリジナルに比べると余程リアルなんですが、
役者としての存在感、貫禄が三船敏郎とは全然
違う・・・って、それを言っちゃあお終いなんですが(^^;)

豊川さんもね~、微妙なんだよなあ、
すごーく頑張ってる、って思うのよ(織田さんに
比べて何なんだ、この力いっぱいの弁護は
だけど、やっぱり、織田さんとおっつかっつの存在感
でしかない、って感じがして……え、もしかして、
織田さんに合わせてる?←明らかな依怙贔屓目線

なんかねー、豊川さんだったら、もっとワルですごい敵役
やれそうだと思ったんだけどなあ、
妙に三十郎に優しいというか、暖かみのある敵役なんですよね、
お間抜けとも言うが
まあ役柄がそういう、何度も騙されて、最後は主役に
斬られちゃう役なんだからしょうがないといえば
しょうがないんだけど…

脇役も、三悪人がもうちょっとコミカルかと思ったんだけど、
意外と真面目に悪役やってましたね
 むしろ玉緒さんとか佐々木の蔵さんの方が面白かった、
というか、今回はもー「押し入れ侍万歳!」でしたよ、
や~、あのひょうひょうとした感じが実にいいなあ

ところで、マフラーとピストルは「用心棒」の方
だったのね、私はすっかり混同してましたよ
でも、豊川さんには、あのハチャメチャな恰好を
して欲しかったんだけどなあ(まだ言うか!)
EDIT  |  12:00 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2008.01.06 (Sun)

舞台もあるぜよ=☆

真ちゃんのフィールドはステージにもあります。
特にミュージカル。
2006年の『エリザベート』への出演が、彼の新たな才能を引き出してくれたようです。
今年は2つのミュージカルに出演します

4月『トライアンフ・オブ・ラヴ』
 男装の王女をめぐる恋模様を描いた作品です。
 男装の王女は、おととし宝塚雪組を退団した朝海ひかるさん。
 男役さんだったから、真ちゃんよりデカイよ。
 真ちゃんは、アジスという亡命中の王子役。
 アジスの父親は、
 王女の父親によって国を奪われたという因縁を持っています。
 男装の王女を完全に男と思い込み、親友になってくれと言うのですが、
 果たしてどうなる事やら・・・
 直リンクを貼ってますんで、よろしかったら詳細を御覧下さいませ。
 サイトを見ると、まああ真ちゃんエロっぽいの、なんのって
 ホンマ、この方エロいわ。期待大です。

11~12月『エリザベート』
 嗚呼、真ちゃんトート閣下再び 
 情報を入手した時、感涙にむせびましたわ。
 エリザベート役は、産休中の一路さんに代わって、
 元月組の涼風真世さんと前出の朝海ひかるさんのダブルキャスト。
 共に、演出の小池修一郎先生とは役者としての相性が抜群。
 そしてお二方共、一路さんとは違うアプローチをするはずだから、
 相手役が代わることによって、
 真ちゃんのトートも2年前とは違った面が見えて来るだろうと思います。
 
 おととし12月&去年4・5月涼風さんの『マリーアントワネット』を観劇した際、
 「一路さん産休だったら、涼風さんで『エリザ』演ってくれへんかなあ」と
 密かに思っていたのですが、実現して「東宝さんありがちょー」ですわ。
 涼風さんは一路さんの一学年上で、
 一路さんと同様歌で頭角を表して来た方ですから、
 その強い横隔膜で歌うシシーのナンバーを早く聴いてみたいですね。
 宝塚時代、小池先生演出作品では、
 人間でない役(妖精パックや悪魔・堕天使)を快演した彼女ですが、
 最近のステージでは、女優としての充実ぶりが顕著です。
 花に例えればカサブランカのような涼風さんと、
 所謂正統派男優ではない真ちゃんとの共演は、
 『エリザ』に新たなページを加えてくれる事でしょう。
 
 一方朝海さんは、宙組時代に皇太子ルドルフ役を経験し、
 スカーレット=オハラやオスカルといった女役の経験もあります。
 (オスカルも一応オンナだよね?)
 花組時代は、ダンサーという印象がありましたが、
 雪組に組替えになってから、俄然芝居に精彩が出て来て、
 日本物なんかホント綺麗でしたね。
 ダンサーだから動きが綺麗だしスタイル最高だし、両性具有系です。
 真ちゃんトートも両性具有色強めだし、
 両性具有同士の絡みにワクワクします

いやあ真ちゃん、演出の小池先生に愛されてますなあ。
決して変な意味ではなく。
2つのミュージカル共、小池先生の演出ですのよ。
両性具有系は、小池ワールドにバッチリハマるんやと思います。
逆に感情表現がストレートな芸風の人は、小池先生を鼓舞しないと思います。
私も色々ミュージカルを見ていますが、
クリア~なテノール声の男優は数多くいても、真ちゃんのような声の男優って、
お目にかかった事ないなあ。
生意気な事を申し上げますが、
ミュージカル役者の方々には、ある種の「型」のような物を感じるのです。
(それが悪いというのではなく、
歌唱力がある方の歌は聴いていてとても心地良く、
惹きつけられる物があるので、ついリピートしてしまう位のパワーがあります)
ところが、真ちゃんはミュージカル畑出身ではないので、
「型」を感じた事がなく、
「型」にはまらない何が出て来るかわからない面白さがあります。
そういった意味で、真ちゃんのステージには大変エキサイトするのでありますvvv



 

 
EDIT  |  08:38 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.01.06 (Sun)

連ドラ、1月11日開始だよ~ん!/映画もあるらしい

「真ちゃん祝誕」記事中のコメント(1/6)で申し上げましたが、
真ちゃん出演の連ドラ始まります
タイトル『未来講師めぐる』 テレビ朝日金曜日23:15~
深田恭子主演、クドカン脚本。
真ちゃんはというと、
めぐる役深キョンが講師をしている進学塾の塾長役ですぅぅぅv(^^)v
一くせも二くせもある塾講師連を束ねている(はず?)役です。
名前は、門伝大(もんでんだい爆笑)
「ある秘密を隠しながら生きている」と自ら説明してました。
でも影はないです。
世をすねたり、腹に一物持っていそうな気配はありません。
クドカン脚本だし、そんなんどこで売ってんの?みたいなスーツ着用だし。

おととい、番組プロモーションを見たのですが、
真ちゃんクドカンさんの脚本は初めてで、どうも台詞の感じが掴めないので、
講師達の役で出ている大人計画の役者さん達にアドバイスを求めてました。
大人計画の役者さん達が言うには、
「シュッとかボテッとかいう擬態語を、
 塾長さんの場合、ライオンの気持ちになって言ってみればいいのでは?」
という具合でした。
つまり塾長のキャラは、ライオンの気持ちが似合うキャラだって事ですねえ。
一方主役のめぐるは、お腹がいっぱいになると人の20年後が見えてしまう
=予知能力を持っています。
こりゃ、まるで直也だな。

テレ朝金曜23時枠のドラマは、メジャーな脚本家&役者を使った
結構実験的な色合いのドラマが放映されています。
『特命係長只野仁』や『時効警察』といったドラマは面白かったし、
また、『スカイハイ』『霊感バスガイド事件簿』『雨と朝の間に』など、
サイキックな要素を持ったドラマも結構登場しています。
深夜で、実験的で、サイキックで、といったら、
『NIGHT HEAD』はその奔りだったんですね

主演映画もあります 3月公開だったかな?
『子猫の涙』というタイトルで、ボクサー役です。
ボクサーは上半身裸ですから、肉体美を披露してくれます
そう、真ちゃん脱ぐと凄いんです。
腹筋縦割れだし、背中の筋肉ガッツリだし。
肉体美というと、
去年公開の主演映画『Love Death』もそうらしいですねえ。
主演じゃないけれど、同時期公開の『歌謡曲だよ人生は』と併せて、
ある雑誌の映画評に「武田真治がムダにカッコいい」と書かれていて、
「ムダにとは何じゃあ!?ムダにとは
カッコいいと何故素直に書かんの?」と、
立ち読みしていた本屋で唇噛んでました。
これら2作品共、
ミュージカル貧乏で映画にまでお金が回らなかったので見てないのです。
(ファン失格)
という訳で、『子猫の涙』はぜひ劇場で見ようと思います。






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