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2006.08.23 (Wed)

甲子園のS投手のお兄さん・・・・

昨日、さんざんTVで話題になっていた、甲子園大会で優勝したW実のS投手。
グンマから出てきてお兄さんと2人暮らしだそうでv
インタビューされた兄が「可愛い弟が」だってェ!
うぎゃあ~、激萌vvv(殴)

うは~、呆れてください、でも萌ツボ満載な話題なのでつい・・・・・
・・・・・出勤前だってのに何やってるんだろう、ワタシ(^^;)
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EDIT  |  16:47 |  交換日記  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2006.08.17 (Thu)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード6&7v

ドラマでは第5話「VICTIMS」に相当するエピソードですね。
ドラマでは描かれていなかった学校訪問の部分が挿入されていて、
いかにも怪し気な教師の沖田や山下が出て来たのでサスペンス性が増し、前からのつながりを知らずともこの回単独で見ても結構面白い話になっているなと思いました。

女子高生良美は、ドラマではちょっと生意気テイストでしたが、
アニメでは気弱で可愛い感じになってました。
山下教諭のマンションまで兄弟に付いて来ちゃうし。
ほぼ小説を忠実になぞってますが、高校生達のアジトに直接山下教諭が来たっていう点が大きく違ってました。
それに伴い危うくなって直人がP.K発動する点も。

メグミ殺害後の現場や高校の校門前などで直也がプチトラブルに見舞われた時、もっと兄弟引っ付いて欲しいなあと思いますたね。
ただし、アジトでマインドコントロールかけられた場面。
直也がM.Cにハマリ、マイナス思考になってしまった時、
「直也、お前は俺が守る!!!」って
アジトの片隅で2人膝を付いた姿勢でガッチリと抱き合ってました~v
よし、よし。そうこなくっちゃよ。

そうそう、エピ6の冒頭に麻理子が登場するシーンがありました。
「俺達の家が何故なくなっているのか?」
「゛失くしたものは自分達で見つけろ”とはどういう意味なのか?」
直人の思考の中心はこれらに占められています。
「ここに何故麻理子がいるのか?」ということはこれっぽちも考えてないですね。
意識しているのだったら、いきなりツカツカと寄って来て肩をガバッと掴んでまくし立てることはしないでしょう。
麻理子が「ねえ、私のこと覚えている?」と女心を吐露しても、
悲しいくらいアウトオブ眼中。
リレー小説でも麻理子の報われない女心が俎上に上がってますもんね。
うまいことカブったわ。

さあて、エピ8にはYが出て来ることだし、
8&9と気合い入れて見なくては。
Yのおどろおどろしさがどう描かれているか楽しみvv

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

シリーズ後半のエピソード13からエンディング曲が変わるみたいです。
私今の『言葉』(by アンダーグラフ)結構好きなんだけどな。
ドあたまの歌詞聴くと胸キュンすると思ったら、
作詞作曲が真戸原直人さんですって!
道理で・・
霧原直人の霧原直也に対する気持ちが込められているはずだ(笑) 
EDIT  |  17:34 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2006.08.11 (Fri)

「NIGHT HEAD GENESIS」 エピソード4&5v

やっと見ました。「痕跡」&「回想」
絵が雑になっているとの書き込みが多数あるみたいですが、
私はあまり気になりませんでした。
鈍感なのかなあ?
とはいうものの、掲示板でsikoさんもおっしゃっているように、初めてこのアニメを見る人もいるのだから、絵は丁寧に描いて欲しいと思います。
絵こそはアニメの生命線ですから。

で、肝心の内容ですが、
広瀬麗子に捕まった女の子のいたぶられ方がドラマや小説と随分違いましたね。
ドラマ・小説では、麗子はヒモのサカマキ(?)のことも大分いたぶってましたが、アニメでは言葉でののしるだけでした。
直人の女の子の助け方も全然違っていました。
落下を途中で止めてクレーンで引き上げるような助け方で、
こういう゛力”の使い方もあるのねと改めて思いました。
麗子のキレっぷり、直也の意識を頼りに現場へ赴く緊迫感、
女の子の苦悶の表情など、
私見ですが、ドラマの方が真に迫っていたように思います。
俳優さんの演技にリアリティがあったということですね。
それにしても、いまわの際に麗子が呟いた「アーク・・」という言葉。
あの『アーク』のことなのでしょうか?

エピソード5中、車(左ハンドル。外車?)の中で「助けて」を連発する直也を直人が「助けてやる。必ず助けるから」と言って、
ギュッと抱き締めるシーンがありました。
あ~、胸キュンvv萌えMoe Sunday nightvvv
エンディングの歌詞通りですねえ。
♪君を悲しませることが全て消えてしまいますように♪って。
これは直人の直也に対する気持ちかな?
ん、もう、このシーン見たさに、エピソード5を2回見てしまった。
テヘッ(^^;)

エピソード5は「回想」というタイトルだけあって、
゛力”が覚醒する前の自宅時代の回想シーンがてんこ盛りでした。
小説にあってドラマにはなかった「人形の家」と「綾音」のエピソードも盛り込んでいました。
病院に入院して壊れつつある少年直也を、おでこをくっつけながらこれまた少年直人がギュッとハグするシーンがありました。
以前sikoさんが少年直人のりりしさに惹かれると書いてらっしゃいましたが、
いや本当にそうですね!なるほど納得。

それと、ついに麻理子が登場しました。
エピソード3でもちょこっと出てきましたが、霧原兄弟と絡むのはこれが最初(で最後だと思う)
ドラマとも漫画とも違う女性が描かれていました。
ドラマの麻理子役の女優もたいがい変でしたねえ。
今は亡きジュリアナ東京のお立ち台でブイブイ踊っていそうなイケイケ
姉ちゃん風(死語^^;)で、台詞回しもド素人でカラッ下手。
ここでこの女優をセレクトするかー!?と思った程、
スタッフのセンスを疑ってしまいました。
理知的で過去に直人と関係があったことをほのかに匂わせる雰囲気を持つという点においては、
漫画の麻理子が私のイメージに1番近いかな?
アニメ麻理子の髪型ったら、超ヘン!美紀も変だったが。
後れ毛なのか?あれどうにかして欲しい。
インテリなんだけれどそれを感じさせず、直人と過去何かがあったようだとそこはかとなく感じさせてくれないとね!
キツいだけならNG。もはや声優さんの力量次第ですね。

土曜日エピソード7も配信だから、6と一緒に見ます。
また語り合いましょう。
EDIT  |  14:34 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2006.08.03 (Thu)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード3v

「GENESIS」はドラマと違って1話完結じゃないのね。
研究所でのことが挿入されたりするからでしょう。
ストーリーは既にわかってらっしゃるから、
ネタばれモードで行っちゃいます。

自身の脳裏に表れる残虐な映像に苦しめられる直也。
「兄さん、助けて!・・」の連呼で、腐女子の琴線をグワシ!と鷲掴みしてくれたよー
わかっちゃいるけど、あうーっと身悶えてしまいますね。
石田さんは真ちゃんと声質が似ている、つまり受け声なんですねえ。
助けを求める直也に対し、「助ける。必ず助けるから」と直人。
このシーンの兄さんはカッコ良かった(^_^)b
もとがいいから、特にカッコ良かった(^_^)b

「助けて」と直也に縋られても、自分の力ではどうすることもできず、焦燥の色を濃くして行く直人。
陰に向かう直也のエネルギーの波動を受けて、
自身のエネルギーも低下して行く直人。
このようにドラマの場合、オロオロ→焦り→落ち込みといった直人の細かい表情まできっちり見て取ることができました。
まあ、ドラマにはドラマの、アニメにはアニメの表現の仕方があるから
2つは全く別物として捉えるべきなのでしょうが。

またダメ出しをしてしまって申し訳ありません。
視聴者は腐女子ばかりではないから、
恐怖に慄く直也を正面から抱きすくめることは厳しいにしても、
後ろから羽交い絞め抱きを何故せなんだああああ~~~
も少し2人の体を接触させてくれええええ~~~

前回直也の表情が白痴っぽいなんて失礼なこと言ってしまったけど、
今回凄く心に残った表情がありました。
それは、公園の木々に囲まれて2人がベンチに座っているシーン。
岬老人が憑依した老人が車椅子でやって来る前のシーン。
「外には色々な人がいる。研究所とは違う」とつぶやく直也の表情が凄く淋しそうで儚くて、
その横顔に胸キュンでした。

そんなこんなで、エピソード3「焦燥」2回見てしまいました。
エピソード4「痕跡」配信は8月13日です。
おーっ、リレー小説の締め切り日じゃんか。
EDIT  |  07:09 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
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