06月≪ 2006年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2006.07.31 (Mon)

「NIGHT HEAD GENESIS」 エピソード2v

Gyaoのナイトヘッドジェネシス、ようやく更新されましたね、
エピソード2「接触」今見たところですv
あー、さすがに「オムライス」はないんだ(^^;)とか、
とりあえずビールもなくて、ジンジャーエール2つになっちゃった、
飲み物だけならさっと出てきそうなのに、
結局出てこなかったな、とか・・・何を言ってんだか(苦笑)

スナックのシーンは殆どドラマ版と同じですね、
パンク直し以外。
まあ、変えようもないのかな、あのシーンは。

あと、双海翔子が妙に大人っぽくなっちゃってますよね、
外見もだけど、声も。
少女、って感じじゃないですよね、
でも元々のキャラの性格としてはあの方がしっくりきますけども。
…にしても、美紀ちゃんのあの髪型は何なんでしょー?(^^;)
スポンサーサイト
EDIT  |  20:44 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2006.07.26 (Wed)

激レア\(^0^)/3○○

お教えいただいたアドレスにアクセスして来ました。
ホホホホ・・ありました、ありました。
劇団3○○時代の豊ピー様のお写真が!vvv
ウヒョー、若~い(当たり前だが)あれ20代半ばの頃よね~?
失礼ながら笑っちゃう写真もあったけど、やっぱカッコいいわ、あの方。
パッと目が行ってしまう~→ファンの欲目
目付きがタダ者ではない。
それに、斜め45度から撮られた顔は時代劇の被り物が似合いそう。
あの大きな体で、ドッタンバッタン動いて1人10役ぐらいしておまけに『夜の影』では女装までしていたんですよねえ。
下北沢だな~~~
『夜の影』の他にも出演した作品のチラシが載っていて、
「ウォーッ(☆0☆)//」と雄叫びを上げてしまうわ、もうレア物の嵐でした。

あのホームページ自体も結構面白かったです。
劇団の歌唱指導をしていた深沢敦さんのメッセージが載っていたんですけれど、あの深沢敦さん?
『弁護士のくず』の第6話か第7話でしたか、痴漢と間違われた男性が実は自分はゲイであることをカミングアウトする話がありました。
その時にゲイバーのママ:ポン太を演じていた方?
だとしたら、『くず』には3○○関係者が2人出ていたことになりますねえ。

それから『クレヨンの島』という作品のチラシに、篠井さんの名前があって且つ妖しいお写真が載ってましたの。
これって外部友情出演?それとも一時期3○○に所属していたのか?

ともあれ良い物を見せていただきましたvv 謝々m(_)m
EDIT  |  01:55 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2006.07.25 (Tue)

全く違った魅力

『日本沈没』でキレた科学者を怪演している豊ピーですが、
今の時期もう1つの作品でもお目にかかれます。
『やわらかい生活』といういわゆる小劇場上映の映画です。
ここでは一転、チャーミングなダメ男を演じているそうです。
35歳のゆる~い感じの女性(寺島しのぶさん)と蒲田で同棲している離婚寸前で文無しの男です。
彼女の為に料理したり、髪を洗ってやったりと主夫業を楽しむ一方、
カラオケで尾崎豊を熱唱する熱い一面ものぞかせます。
ダメ男実は癒し系男で、肩の力を抜いた演技を見せているそうです。
(TBSドラマ『太宰治』の時は、妻役の寺島さんに思いっきり苦労をかけまくっていたからなあ。罪ほろぼしか?)
こりゃ、見に行かなくてはなりません。→新宿k's cinemaで7/27までだとーっっ!?まじ、急がなきゃ

この後も豊ピーの快進撃は続きます。
次回公開作は『フラガール』といいます。
昭和40年のいわき市が舞台。常磐ハワイアンセンターのフラダンサーを
目指すヒロイン(蒼井優ちゃん)の兄役。
炭鉱で働いてます。きっといわき弁を話すのね。
楽しみ~~~
EDIT  |  21:18 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2006.07.16 (Sun)

日本沈没

見てまいりました、「日本沈没」
小松左京氏のファンの夫と豊さまファンのワタクシ、
見所は(多分)全く違えど、利害?は一致したため、
珍しく公開初日に早速2人で近場の映画館へ。
(近場と言っても、車で1時間半ぐらいかかるんですよ、
くっそおおお~、これだから田舎暮らしは・・・・・)

いやあ、まさかこんなに「泣ける」映画だとは!
北海道、九州、と日本各地が火を噴いて沈んでいく
衛星からの俯瞰シーン、東京その他の大都市が大地震、
大洪水に襲われ、完膚無きまでに破壊され尽くすという、
CMのあのスペクタクルなシーンから、そういう派手派手な
SFXが見所なんだ、と勝手に思ってたら、深海潜水艇
パイロットの小野寺と救急隊員の玲子との上品な(←不必要な
ラブシーンがあんまり無いのがイイ)恋愛ストーリーをはじめ、
究極の災害に立ち向かう政治家、科学者、潜水パイロット、
レスキュー隊員等々が真摯にそれぞれの立場で仕事を全うする姿、
それに未曾有の災害、苦難に直面し、運命に翻弄されつつも、
市井の人々が頑張って生きようとする様子などが、見ていて
とっても健気で、何だかとてもキモチよく泣けました。
まあ、大災害に何とか対処しようとする人々を前面に出していて、
あんまり突出してヤなやつを描く余裕がなかったのか、
醜い場面がそんなになかったせいもあるのかもしれませんが(^^;)
日本人としてはこうありたい、と思うような人々が描かれていて
特に玲子の叔母(吉田日出子、また巧いんだ、この人は!)が
やってる下町の居酒屋に集まる常連たちとかね(六平さんが
良い味出してますの、ウフッ)
あと、総理が「何もしないのがいいんじゃないかという意見があった、
日本が沈没するのなら、一緒に沈めばいい、という、日本人ならではの
考え方・・・個人的には私はこの考え方に賛成だ」というとことかね、
うん、この辺は原作で小松氏も書いてましたが、
「日本人て結構健気で可愛い民族じゃないか」みたいなことを
見ていて思いましたです・・・
まあ、やっぱり理想の姿ですけどもね、これは(苦笑)
小松氏がこの話を書いた時の日本人には、まだまだ「立派」な人が
多かったと思うので(^^;)
今の日本じゃどうかなあ~、何か、舞台は現代だけど、
そこに描かれている人々は半世紀近く昔の「わきまえのある」
日本人、のような気もするのですよ。
そして、そういった人間ドラマの他にもね、人によっては
あざとさ感じるかもしれませんが、オープニングで
日本の美しい自然風景、文化遺産等を映し出すんですよね、
これが、本編が始まると地震災害でどんどん崩れ、海に沈んでいく、
そういうのが、ちょっとたまらなかったですね~、
ああ、そうか、“日本沈没”だもんなー、京都奈良をはじめ、
重要な文化遺産とか、美しい日本の四季とか、そういったものも
全部無くなっていくんだ、とそういうところでも涙を誘われた
というか・・・
日頃は意識してないんだけども、日本て結構美しい国なんだな、
それが災害で全て失われるのって、やっぱ辛いよな~と、
そういうことは改めて認識させられたかな、と。

で、豊さん演ずるところの田所博士、良かったですよ~、
狷介孤高なマッドサイエンティスト的風貌、
や、あの袖まくり上げ~のワイシャツにネクタイ姿ってのが、
ワタクシ的には檄萌vでございました(殴)
時にはズボンの裾まくり上げて南の島で石ころ採取してたりね(笑)
でもって、当初は「日本沈没まであと数十年」とか言われてたのが、
独自の調査で「あと1年足らずで沈む」とわかったときの
荒れようがですね・・・
「何だこれはーッ!」どかんッ、って、いきなりPC破壊っすよ(^^;)
でも、直人じゃないので、吹っ飛んでも画面はついたまま(笑)
それから、その事実を政府要人の前で発表するんですが、
あまりに衝撃的な内容にそれが受け入れられない、そのことに
業を煮やして「ばかやろー!」と怒鳴って総理に詰め寄るシーンがね、
うおお~、きたきたきたきた、キターッ!ですよ(^^;)
もう、キレ具合がそのまんま直人(おい)で、めっちゃめちゃステキでしたわんv
で、別れた妻の環境大臣(大地真央、すっげー良かったです、この人の役も)が
何とか出来ないか、と頼みにくると、日本海溝の何とかプレート
(↑詳しい説明内容は綺麗サッパリ忘れてます/殴)
そいつに核爆弾並の爆薬しかけて破壊すれば沈没をその時点で
食い止めることができる、但し、それには諸外国の協力がなければ
だめだ、と言うんですよね、
そこで、環境大臣の別れた妻は頑張ってそれを実現させちゃう、
そこでの2人の会話もちょっといいなー、と(笑)
でも、深海に潜って爆薬を起動させる筈の結城(及川ミッチー、
珍しくも普通の男っぽい風貌でなかなか良かったです)が
突然吹き上げてきた泥流に呑み込まれて失敗、殉職してしまう。
で、小野寺(草薙くん、思ったより良かったんですよ、この人。
ちょっと優柔不断っぽいんですけど、最後で挽回v)が、
潜ったらもう戻ってはこれないとわかっていながら、
その任務に臨む・・・そのGOサインを迷いに迷いつつ出す
田所=豊さんがねー、苦悩の眉間の縦皺!(笑)
ここも泣けるシーンでしたね、ホント、やー、シリアスな
役柄なのに、何なんでしょうか~、あの色気ってものは!(腐ッ)

や、原作とはかなり違ってましたが、思ったより良かったなあ、
映画そのものも、豊サマも堪能しまくりですた、えへへv

テーマ : 日本沈没 - ジャンル : 映画

EDIT  |  11:56 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2006.07.01 (Sat)

意欲的!

ふにゃ猫さんのブログで情報を得ました。
『エリザベート』の成功で自信を持った真ちゃんは、
またもやミュージカルに出演決定!!!
その第2弾とは、『スウィーニー・トッド』
ミュージカル界の若手演出家NO.1:宮本亜門氏演出。
主演:大竹しのぶ、市村正親。こりゃ、大物。
う~ん、そうきたか。
『エリザ』で歌った「最後のダンス」でロックのノリがバッチリだったので、
私個人としては、劇団☆新感線当たりがfeeling goodだと思ったのですが・・
(☆新感線からオファーが来ないかな?)
今度は人間の役だよなあ、たぶん・・人間、大丈夫か?(オイ)

ホリプロHPにリンクを張りましたんで、その中のチケット情報を御覧になっていただくと、詳しいことがおわかりになるかと思います。
来年1月はどんな風に化けてくれるのか、ワクワクしますねえvvv
EDIT  |  06:12 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。