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2006.06.18 (Sun)

始まりましたよ、「Gyao」でvvv

『NIGHTHEAD GENESIS』オフィシャルブログにリンク張りました。
そこから「Gyao」にもアクセスできます。
「Gyao」にIDとパスワード登録しましたんで、
いつでも第1話「記憶」視聴可能です。
 *ID・パスワード共に、私達のブログのID・パスワードと同じです。

鼓膜を疼かせるような真ちゃんのオープニングナレーションがバッチリ聴けますvvv
本当にこの方、声だけ聴いてもエロっぽいですねえ。
あるレンタルビデオの予告広告に、
たまたま『回路』というホラー映画(黒沢清監督)の予告が入っていて、
いきなり真ちゃんの台詞が流れて来ましたの。
大学院生の役で出ているのですが、エロ可愛い声なもんで、
我を失ってしまいそうでした。
もっと真ちゃんの声、ナレーションに使ってくれたらいいのに・・
な~んて考えるいかれポンチキな私です。
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EDIT  |  04:23 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2006.06.04 (Sun)

真トート、そのアンビバレンスな魅力(「エリザベート」楽日感想)

ということで、ああ、あれからもう一週間が過ぎちゃったのね、
パタさん、その節はどうもどうも大変お世話になりましたv
や、もう、久々の生真ちゃんを拝めてドキドキの上に、
更にパタさんとお会いすることができて、興奮しまくり!の一夜で
ございました(^^;)
あの後の内憂がいまだに続いてますが、それでもまだ当分は頑張れそうな
元気を頂きましたよ、ホントにホントにありがとうでしたv(^_^)v

さてさて、真トートの魅力については前回のパタさんのカキコを
なぞるようなことしか書けませんので、ワタクシは千秋楽の
カーテンコールの様子でもお話しすることに。

や、もうね、あんなに何度も出てくるとは思わなかったのでビックリ。
全員揃ってのカーテンコールが4,5回はあった後、
エリザベート役の一路さんと手を繋いで出てくること3回?←うろ覚え
最後は空いた方の手を振りながら、また2人仲良くお手てつないで
左袖に消えていくんだけど、そこんとこも可愛いかったですよv

ところで、これはよそ様のブログなんですが、この日のカーテンコールの
真ちゃんの様子についてはF猫さんちに詳しいレポートがありますv
そちらをご覧下さい、とか言って済まそうかとも思ったのですが(ヲイ)
折角パタさんに譲っていただいたチケット、それじゃあんまり義理を欠く、
拙いながらもレポの真似事など、ひとつ。

全員揃ってのカーテンコールでは、グリュンネ伯爵役の治田敦さんが、
卒業式に見立てた仕切りで司会をなさり、この日最後の役者さんたち1人1人が
挨拶に立ちました。
少年ルドルフ(可愛いv)、皇太子ルドルフ(初々しいv)、皇太后ゾフィー(貫禄!)、
皇帝フランツ(余裕綽々、「ヨメが嫁に行くことになり…」発言には笑)に続いて、
「映画ブラックレインで大阪がびっくりする程格好良い街に映っていたように、
表現方法によっては、こんなにもガラリと芝居の表情が変わるということを
我々に教えてくれた新トート閣下」みたいな(←うろ覚え)紹介の言葉の後、
「卒業生代表、送辞」(答辞じゃないのか?というツッコミは置いて)とか
言われて最後に出てきた真ちゃんは、キャスト、スタッフそれぞれに御礼と感謝の
言葉を述べた後、やっぱり一路さんと内野さんの婚約について言及してました。

「おめでたいことだからいいんですケド……でも、残されたぼくと山口さんの
立場は(場内笑)……ぼくは13回だからまだしも、ゆうさんは6年間も
愛を囁き続けて(笑)………で、残された2人でコンビを組むことになって、
そのコンビ名が“トート山口くんと武田くん”(爆笑)」
例の訥々とした喋りで大いに笑いとってましたねえ、
笑いといえば、衣装さんへの謝辞で、
「ぼくだけ特別に作ってもらった衣装………確かに特別、なんですが、
でもこれは単に山口さんのも内野さんのもデカくて合わなかっただけで」と
いうのにも場内バカ受けでした。

そうなんですよね、よそ様のブログを幾つか見たんですが、やっぱり皆さん、
同じこと感じてらっしゃるようで(^^;)
真ちゃんトート、確かに可愛いんですよ、その可愛さってやっぱり見た目が
小っさいせいなんでしょうね、休憩時間にも観客のおねいさんたちがしきりに
可愛いvを連発してまして、「大人の中にコドモが1人紛れ込んでるような」
とか言ってる人までいましたよ(^^;)

不肖ワタクシめもあの革命家たちを扇動するシーンで、それ感じました、
ハイ、例の「チャーリー&チョコ工場」のワンカさんスタイル、赤いショート丈
コートがめっちゃめちゃラブリーvなシーンで(^^;)
思わず周囲のスカした革命家どもに「今だ、押し倒せ!」と腐女子ならではの
檄を(内心で)飛ばす始末・・・
他にも、ああ、このまんまトートダンサーたちに埋もれてしまってええーッとかね、
観劇中、結構叫んでましたよ(内心で)
うおおっ、なんて無礼な観客なんでしょうか、許して神様…(NO!滝水)

脱線脱線、話を元に戻そう、小柄な真ちゃんについてでしたね、
はい、トートダンサーたちも頭ひとつ分くらい高いし、こりゃ何だな、
吉田秋生「BANANA FISH」のチャイニーズ・キッズのボス、シン(おおっ、
奇しくもこいつもシンちゃんだ!)とその取り巻き、って感じだよな、とか
思ったことでした・・・
うーむ、前述よそ様ブログでも「不良少年のリーダーみたい」なんてこと
おっしゃってる方もいらっしゃいましたし、考えることは皆同じか(^^;)

そして、この小柄な故のラブリーさってのは、ドラマや映画よりも遠目で見る
舞台でより強く感じましたね、今更ですが個人的発見、の呟き。
ってか、真ちゃん自分でも言ってるしなあ、
確か顔合わせの挨拶で「今回、4人目の少年ルドルフとして参加…」と冗談に
言ったという記事をどっかで読んだぞ、「小さくても帝王です!」とか言ったん
だって、や、そうか、やっぱりその辺は計算してるな、自分でも。
やるじゃないか、武田!

そして、演出の小池氏に謝辞を述べたくだりでは、
「こんな素人を舞台に引き込んでくださって」
「小池先生はぼくが人生で出会う・・・天使の1人だったのかなあと思います」
というようなことを言ってました。
・・・の言いよどみ、真ちゃんの喋りって、結構・・・が多いですよね、
実はそこんとこでワタクシ秘かにツッコミ入れたりしてました(おい)

その前に、キャストへの謝辞で言及した台詞なんですが、
「こんな、歌って踊る妖精のような・・・・・皆さんとご一緒できて」
この・・・・・の言いよどみのとこで、思わず、
「え、“妖精”って(自分のことを)自分で言っちゃうの?」とか
ツッコミというよりは、一瞬本気で思ったワタクシ←大馬鹿者
あっそう、皆さんのことね、と続きを聞いて安心しましたが(笑)
そこまで聞いても「や、それって“皆さん”よりも、真ちゃん自身だって!」と
再度ツッコミ入れてるあたり、もう救いようがないというか(^^;)

でもって、小池センセーへの謝辞でも、これは・・・の後ですが、
「天使、って、それは自分でしょ?!」と胸の内で呟いてたワタクシ、
だって、小池氏の方でも似たようなこと言ってませんでしたっけ、
真ちゃんを評して、天使と悪魔の二面性を持ってる、みたいな。
天使、というよりはスレスレ堕天使、って感じですかね?←処置無!(呆)

しかし、ホントに真ちゃんトートは登場からして眩暈もんの美麗さでしたね。
そして、真ちゃん自身が目指してたオス的エロさ全開にも関わらず、
場面場面で妙にラブリーvというアンビバレンスがたまりませんでした。
で、今になって思うのは、この真トートの魅力(あ、でも自分、山口、内野
トートは見てないんだった←殴)って、そのアンビバレンスさにあるんじゃ
ないでしょうか、ということで。

楽日の舞台がハネた後、パタさんにもちょっとお話したんですけど、
今回、舞台上の真ちゃん見た途端に思ったのは、「コイツ何者?」
中性的、とか言うと、宝塚と通底するものがありそうですが、実は全然違う、
真ちゃんはどっからどう見てもオスでしょう、
パタさんおっしゃった通り、声もね、見かけを裏切る低さで、テノールとか
バリトンとかで括れない、正にあれは武田声というか(笑)
それがあのラブリーな外見から発せられる時の何かこそばゆいような違和感、
これはあれですね、中性的とかいうんじゃなくて、アンドロギュヌス的
両性具有の妖しさなんじゃ?

違いが際だってるのは、乗馬姿のエリザベートとのツーショット場面。
一路さんの男装、綺麗でした、つまりあれが宝塚的中性美というか、
性的な匂いの感じられない、二次元美少年っぽい未分化な無性的存在
(でもやっぱり女性)なわけです。
でも真トートは見かけの可愛さ裏切る若いオス臭さを存分にまき散らしてる
感じがするんですよ、そう、実はあの人はすんごくエロい!(断定かよ?)
や、もうその圧倒的オス臭さには思わず引いちゃう人もいるかも、
でも引きながらもどっかで惹かれてるんじゃないのか、と思ってしまうのは、
やっぱり存在そのものがエロくてインパクトあるのに見た目が妙にラブリー
だから?などと穿った見方をしてみました。(おい…)

そういう、ある種の矛盾を抱え込んだ存在というのにね、ワタクシとしては
妙にそそられますのですわ。(何語?)
枠に収まりきれない、分類できない、異質な存在、という妖しさ。
どっかで破綻しかかってるんじゃないかと思わせるような、危うさ。
妖しくて危うい、その魅力。
ええ、持論としてワタクシ、危うさってとこに美少年の価値を置いてますんで。
や、33歳の成年男子掴まえて美少年って(苦笑)
でも舞台人は年齢超越してますからね、森光子さんだって舞台上は18歳で
通してるんだし(はい?)
いいじゃないの!舞台人な真ちゃんが永遠の少年であっても!←開き直り
まあ、そういうコトで(決定?)、真トートは正に永遠の少年(^^;)なわけで、
や、でもそれって当たり前か、トートって、あのメンバーの中では唯一、
歳をとらない存在でしたもんね(^^;)

うわ、カーテンコールのお話、なんつっといて、その他の蛇足の多いこと。
蛇足ついでにもう一つ。
人は皆、己の分身としての異性を内に抱え込んでる、という話を聞いたことが
ありますが、この真トート、エリザベートの内なる少年の姿にも思えてきました。
異性の分身、双子の兄弟、つまり、真トート=エリザベート自身では?という。
そう、あのカーテンコールで手をつないで出てきた時、その場では姉弟のように
見えたんですけど、そうじゃなくて、実は異性の双子、という感じが・・・
しないこともないのではないかと(どっちだ!)←実は結構双子好きv

しかし・・・パタさんもおっしゃった通り、惜しむらくはあの衣装。
せめて、カーテンコールでは、例のチョコ工場ワンカな赤コート姿で
出てきて欲しかったなあ!

テーマ : タレント - ジャンル : アイドル・芸能

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