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2005.08.31 (Wed)

やっと、「妖怪」見てきました

ハア~、やっと「妖怪大戦争」見てきましたよ(^^;)
おっしゃる通り、ありゃ「妖怪大集合」ですね。
ある妖怪自身も言っていましたが、「妖怪夏祭り」=
「妖怪サマーフェスティバル」ざんすよ。
妖怪それぞれが個性的で愛嬌があって面白かったけれど。
いや、神木くんの怖がり方がリアルでお上手!
表情がくるくる変わってまさに「あいくるしいvv」

そして、我らの加藤さ~んvv
も、敵役が適役。生き生きしてましたよ。
クールな演技でも、心はノッてたなあ。
気持ち良さそうに魔人を演じていました。
タッパがあるから、あのお衣装が激、激かっこいい~!
アギならずとも惚れるね、あの妖しい大人の色気にはvvv
第7話を彷彿とさせる終盤のアギへの態度、
ゾクゾクしちゃいましたよぉ。
「加藤様と1つになりたい」と縋るアギを
「お前と契る私など想像できない」と殺めてしまう。
いいぞぉ加藤、よく言ったぁ保憲。
1人で悦(司)に入っていました。←大問題発言!ブン殴って下さい。
それと、神木くんをすっ飛ばすシーン、
あれは本当に直人のP.Kとクリソツでしたね。
「サイコキネシスをヴィジュアルにすると、あんな風になるのね」
という見本でした。

その愛しても愛しても報われぬ栗山アギちゃんですが、
見事なスタイル、妖しい雰囲気、怖いメイクなのに、
台詞をしゃべり出すと、あらま、アイドル声。
まるで、アンパンマンに出てくるドキンちゃんみたいと思ったのは
私だけでしょうか?
彼女も気持ち良さそうに鞭を振るっていましたねえ。
その思いっきりの良さとアイドル声のギャップが面白かったです。

なあ~んか、アギの胸の谷間と川姫の太腿が
やけに印象に残ってて。
その川姫、人型だった時代に
先住民時代の加藤さんに手を差し伸べて突き放されていましたね。
加藤さんに何らかの思いがあって手を伸ばしたのでしょうね。
ということは、アギと川姫は加藤を巡ってライバル関係?
こっちの話も面白そうですが、本題とかけ離れてしまいますね。
「踊る大捜査線」の「交渉人真下正義」や「容疑者室井慎次」みたいにサイドストーリー作らないかな。(室井の方に小木さん出てますね)

私は、チラッと出てきた先住民時代の加藤さんが
気になって、気になって。
というのは、そのヴィジュアルに一目惚れ~したからです。
結わずに垂らした白い長髪、白装束、冷徹な眼差し←征ちゃんも似合いそう
も、萌えるーっっっ!!
タッパがあるから、
正しい意味でのコスチュームプレイが抜群に似合うvvvv
これまたチラッと、安倍清明が加藤さんと並び立っているシーンが
ありました。
彼と加藤さんとの間にいかなる関係があったか、
こちらも気になって、気になって。
帰宅してから、大妄想大会。
安倍清明が直也で、先住民加藤が直人。
夜中まで脳内スクリーンで妄想炸裂。
いやあ、いい役者さんは想像をかきたててくれるなあ。

最後に、神木くん親子&おじいちゃんが←お赤飯美味しそうだった
住んでるのは境港のようでしたね。
「八つ墓」で、兄弟が日本海を見に行ったのも境港。
「妖怪」の舞台設定なんか全く知らずに、
パロ劇では勝手に境港へ兄弟を行かしたのでした。
凄い偶然に嬉しさがこみ上げてきました。
N.Hの二次小説を書いてるから、直也の力の影響が?
んな訳ないか。



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2005.08.28 (Sun)

き、きたーっっっ、電車男!その2

気を鎮めようと舞台上に目を移します。
中央に電車男の部屋とおぼしきセット。
デスクにノートパソコン。山と積まれた同人誌とフィギュア。
ヲタクのマストアイテム、チェックのシャツ。
いいぞ、いいぞ。
で、電車男の部屋の左右には、パイプで組まれた3階建てが計2棟。
6つの居住区のそれぞれにパソコンが。
すぐに2チャンネルの住人達=毒男達の部屋だとわかります。
こうして開演前からヲタクワールドに引き込まれていきます。
更に、舞台の壁中央には大きなスクリーンが掛けられています。

プロレスラーが入場する時のような音楽が流れ、
薄暗い中5人の毒男達が入場し、それぞれの居住区に入ります。
怪しい。実に怪しいオープニング。
それが済むと、エリートサラリーマンらしき男が現われます。
彼は自分がいかに勝ち組か、
自分より劣る毒男達の吹き溜まりである2チャンネルを傍観し、
それを肴に日々を楽しんでいるとまくしたてます。
高飛車リーマンが自分の居住区に入るやいなや、
上手からドタバタと足音が聞こえてきました。
(うわ、いよいよ生真ちゃん登場)と思いきや、
現われたのは、まあ、見事なヲタク青年だい!
電車から下りるところなのでしょうが、
首から下げたペットボトルが誰かと絡み合ってしまい
随分難儀している様子。
「す、すみません。それ僕のなんです」
やっと下車した彼のいでたちは、
銀縁メガネに、くたびれた数個の紙袋。
中途半端に伸びた髪を無造作に後ろでくくり、
これまた中途半端な丈のジーンズ+お決まりのチェックのシャツ。
もちろんシャツの裾は、ジーンズにイン。
うわおぅ、真ちゃんのヲタクっぷり最高!
挙動不審の彼は自宅に戻ると、すぐにパソコンの電源を入れます。
「た、助けて。助けて下さい!」
これには毒男達もびっくり。
どうした、どうしたと騒然となります。

毒男達のメンツが超個性的で愉快、痛快。
・ゴミに埋もれる30代引きこもり男、アスキーアートの達人。
・20年セックスレスの50代の警備員、たぶん独身、カレー大好き。
・不登校の男子中学生、金持ちで頭もいい。
・20代アニメオタク、170cm130kg、『ハチミツとクローバー』大好き。
・30代映画・文学オタク、素人童貞(わらべさだ)。
・これに加えて、さっきのエリートリーマン。
彼らに向けて、電車男はおずおずと書き込みを始めます。
このおずおず振りが先ずラブリーvv
「電車の中で酔っ払いに絡まれた年上の女性を助けました。
 僕は彼女を一目で好きになってしまいました。
 どうしたらいいでしょうか?」
どんなに時代は変わろうと、
ボーイミーツガール→フォールインラヴの図式は変わらないのね。
恋に無縁な毒男達も、色めき立たずにはいられません。

テーマ : 電車男 - ジャンル : アイドル・芸能

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2005.08.28 (Sun)

き、きたーっっっ、電車男!その1

8/9午後7時の観劇の為、新宿のパークタワーホールへ向かいました。
席はAー20。会場の座席表を見て、
思わず叫びたい気持ちに駆られました。
(一番前!)
今までの観劇生活で初めての経験。
宝塚花組のプロデューサーをしていた友人の義兄に頼んでも、
決して一番前なんて取れたことなかったのに~、あ゛あ゛あ゛
すっかり舞い上がりながら上手側の最前列の席に着くと、
目の前に、補助階段があるではあ~りませんか!
(これってもしかして、舞台から客席に降りて来るってことぉ?
うぎゃあ、生真治がぁ!生直也がぁぁぁ!)
私の精神は肉体を離脱し、
カーペットの上を悶えてゴロゴロ転げ回っていました。

テーマ : 電車男 - ジャンル : アイドル・芸能

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2005.08.24 (Wed)

8/23 ほんとにあった怖い話:死神

は~い、はい、昨日でした。
実話をもとにしたオムニバスドラマ:死神。
当然、ビデ録しました。

う~ん、ちょっと直也入ってましたね、倉橋浩介さんは。
今まで何の兆しもなかったのに、入院したら突然力が目覚めてしまい、
死神が、死相が見えてしまう経験をしたというストーリーでした。
初めは自分の体調が普通でないから錯覚だろうぐらいに思っていたのが、
死相(黒い影)を見た人が1人死に2人死にと続くと、
もう錯覚では済まされなくなってくる。
おまけに、浩介の娘までも黒い影が見えるのか、
それを絵の中に描き出す。
今まで見えなかったものが見えてしまうというのは、
想像以上のショックなんでしょうね。
おまけに、その黒い影は今度は自分の身の上にも現れるのではないだろうかという別の恐怖も感じてしまう。
目で直接見て起こるパニックと、
「自分に妙な力が宿ってしまった」と感じて起こる心理的なパニック。
2つのパニックを真ちゃんの演技から強く感じ取ることができました。
特に後者のパニックの表現に、「直也」の経験が生きていました。
母性をくすぐるような可愛い電車男を演じている人と
同じ人が演じているとは思えないリアルな迫真の演技でした。

ドラマ後半で、浩介が逃げまどう先々に、黒い影が次々と現れるシーンがありました。
これは、恐怖以外の何ものでもない。
そのうえ、開けた扉の先には、死者を悼む仏具が・・
結局浩介は、霊安室の前に倒れていたということですが。
台詞はほとんどないのですが、
表情だけでその恐怖は十分に伝わってきました。
直也のように、一気にギャアーっとなるパニックではないのですが、
ジワジワと襲ってくる静かなパニックも怖いものです。

浩介は無事退院できて、それ以来死相は見なくなったようですが、
肉体も精神も普通の状態でない時、
死相が見えた=突然力が覚醒したということなんでしょうか?
「誰にでも『力』はある」というN.Hドラマの中の翔子の言葉を
思い出しました。
EDIT  |  18:38 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2005.08.22 (Mon)

豊ピー出演情報

これもファンサイトからの情報です。
①今秋TBSのドラマで、太宰治役を演じるそうです。
 いや、前々からこの方、太宰に顔立ちが似ているなあとは
 思っていましたが、やっとどなたかがキャスティングして
 くれました。
 その昔映画で、変な人の役をやらせたら抜群の三上博史さんが、
 宮沢賢治を演じていましたが、
 東北の作家シリーズで次は太宰だ!と勝手にふんで、
 その時は豊ピーの登場だ!とまたまた勝手に思い込んでいました。
 思い込んで10年弱。嬉しいっす。
 太宰というとどうしても暗いイメージがありますが、
 今回は家庭での明るい太宰を描くそうです。
②1月WOWWOWで好評だったドラマ「自由恋愛」(恋は本当は旧字体)が
 新宿K'sシネマで9月3日からロードショー開始。
 時代は大正時代。磐井優一郎という男性と2人の女性をめぐる
 恋愛模様を描いたドラマです。
 明治村オールロケ。衣装はモボモガ。そう、モボモガです。
 1月WOWWOWの新聞広告を見ましたが、
 モボスタイルの豊ピーめちゃめちゃ素敵で、
 私しゃ鼻血モードでした。
③「大停電の夜に」11月よりロードショー開始。
 突如停電に巻き込まれた東京で、
 男女の心模様を描いた作品だそうです。 
EDIT  |  17:59 |  エッシークレットタイムズ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2005.08.20 (Sat)

真ちゃん出演情報

ファンサイトからの情報です。
①8月23日フジテレビ19:00より『ほんとにあった怖い話 
 夏の特別編 2005』の中の「死神」という話に主演します。
 結婚して妻子がいる年相応のサラリーマンの男性の役だそうです。
 なおこの予告ムービーがフジテレビのHP中で見られます。
 サイト内検索で「カスぺ」か「ほん怖」と入力するとよいでしょう。
 暑い夏の夜をいかに真ちゃんが涼しくしてくれるのでしょうか?
 いやあ、楽しみ、楽しみvv
②「嫌われ松子の一生」という映画に、松子(中谷美紀さん)が風俗嬢
 だった時代のヒモ役で御出演だそうです。
 「nikkan sports com」中の「芸能」をクリックすると
 関連記事が載っていて、詳細がわかります。
 しかし、ヲタクの次はヒモかよ。
 映画の為に髪を染めたと言っていましたが、これだったのかい!
 でも、真ちゃんだってもう大人だもの、
 ヒモ役ぐらい回ってきますよね。
 演技派の彼のこと、存在感のあるヒモを見せてくれることでしょう。
 こっちも楽しみvvv
EDIT  |  02:55 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2005.08.11 (Thu)

行って来ましたーっ!電車男

9日19:00、ついに待ちに待った観劇。
嗚呼、可能ならば、シコさんと御一緒に観劇して
この感激を分かち合いたい!
(今ヤフーオークションでチケット売ってる!)
あ゛あ゛あ゛家でパンフ見ながら悶えてます。
詳細は「八つ墓」を完成させて、頭をクールダウンさせてから
書きますねvv

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

EDIT  |  14:38 |  真ちゃんねるレポート  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2005.08.04 (Thu)

カテゴリが・・・

パタさん、こんばんはーv
ちょっと間あいちゃいましたが、パスワード忘れないうちにまたカキコしに来ました。
ややっ、カテゴリが増えてますね、しかもナイスでそそられるネーミング!
そういえば、「電車男」来週でしたっけ?
レポート楽しみにしてますね~。

ところで、タイトルの色変わり、そうだったんですねえ、
そんなことにも、ずーっと気づかなかった暢気なワタシです(^^;)
EDIT  |  23:20 |  交換日記  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
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