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2007.11.12 (Mon)

自己紹介工場  その3 超能力者たち

ネットでもいじられキャラな双海翔子です。よろしく。


どこのメーカーか分からないジャージを着ている神谷司です。よろしく。


クーラーの調節が極端な曾根崎道夫です。よろしく。


気合い入れた時の服がいつも同じ花輪正太郎です。よろしく。


歯並びが良すぎる天元早紀枝です。よろしく。


オートマでギアチェンジを乱用する奥原晶子です。よろしく。


風呂入った後に筋トレをしている三雲玄吾です。よろしく。






                      *筋トレした後、ポーズしてうっとり鏡見てるんでしょ。


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EDIT  |  21:14 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007.11.12 (Mon)

自己紹介工場  その2 御厨研究所の人々

トランクスがカルバンクラインな御厨恭二朗です。よろしく。


歩くのがクソ遅いカップルのひとり友枝麻理子です。よろしく。


一人でLOVE DIARY岬老人です。よろしく。




                   *所長、カルバンクラインだったんですか!                  

EDIT  |  21:10 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2007.11.12 (Mon)

自己紹介工場  その1 霧原家の人々

プラッチックと言う霧原幸彦です。よろしく。


飯とトイレと風呂が長い霧原直美です。よろしく。


飯とトイレと風呂が長い霧原直人です。よろしく。


都内なのに最寄駅からバスで30分かかる霧原直也です。よろしく。





      *なるほど、直人は母親似だったわけね(^^;)


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2006.12.31 (Sun)

ドラマCD「DRUG」雑感

シシーさんもsikoさんも既に言及されていらっしゃるので、今更私が感想を書く必要もないのですが、
管理人の今年の締めとして敢えて書かせていただきます。

はい。シシーさんがおっしゃる通り、萌えという観点で考えますと普通のドラマと申せばよろしいかと。
CDを聴いた後、ドラマ版シナリオ集の第11話と付き合わせたところ、
95%くらいはシナリオ通りに作られていました。
5%はどこが違っていたかというと、
①初めてこのCDを聴く人の為に直也が兄弟の紹介と今までのいきさつを説明している
②場面転換の際、自分達はどんな所に来てどんな状態でいるのか直人が説明をしている
③薬服用後の幻覚を各々が説明している
④彩子から変身したYが直也を嘲りながら話しかける
これらが加えられている点です。
ドラマなら目で見ればすぐわかるところを、
CDですから言葉で説明する必要がある訳ですね。
その他はシナリオ(原作)に変更がなく、アニメもこのように原作を不必要にいじらないで欲しかったと強く思いました。

さて今回のCDの聴きどころは、直也の可愛らしさでしょう。
石田直也の可愛さ炸裂でした!
「お願いだから、一緒に試してみて」
「ねえ、もっと人のいる場所行ってみようよ」
「物が壊れないからって、怒っちゃダメだよ、兄さん」
「あと1時間ぐらい・・いいでしょ?」
彩子が醜悪なYに変身→「助けて!」と兄を求める
直人がYを撃退→「やっぱり、あいつの言ってたことは本当だったんだ。僕達は父さんと母さんを・・」と言って泣き出す
いや~良かったよ、良かったよ~
可愛さ満点★★★★★
んで、直也に「ね、いいでしょ?」と可愛くお願いされ、
直也に押されっぱなしで断りきれない森川直人兄さんにも萌えvだな~

ただやはり、ヴィジュアルで見ていただいた方が良い部分もあったのは否めませんね。
兄さんにおねだりしたり、力がなくなってはしゃいだりする直也の可愛さ、
Y自身や母親に変身したYの首を絞める直人のド迫力、
ガラスのペンダントを忌々しそうに投げるラストシーン、
粘着性が滲み出たYのおぞましさetc・・
「俺はYにおののく直也を後ろからしっかり抱きしめた」とか、
「思わず泣いてしまった直也の肩を抱き寄せた」とかそういうシーンをいちいち言葉で説明する訳にもいきませんし。
ドラマの優れた萌えシーンについては、sikoさんがバッチリ述べて下さいました。
(12/20記事「カウンター設置ありがとうです」に対する12/26コメントご参照)
ズバリあの通りです。
という訳で、
ドラマ第11話は私も大好きで、ベスト5に入るエピソードです。

今回のドラマCDの発売を知ってから、青山劇場での観劇の帰り道、
兄弟の繰り出した表参道に行ってみました。
表参道はロケによく使われてましたね。
第6話:兄弟と美紀が話をするシーン(千疋屋)
第7話:冒頭立ち止まって「兄さんは怒ることさえ我慢すれば普通の人と暮らしていける。でも僕は・・」等と話すシーン、終盤「直也、ずっとそばにいてくれ。たった2人きりの兄弟だろう?俺にはお前が必要だ!」と思わず告っちゃうシーン
第11話:力がなくなった兄弟が街へ繰り出すシーン
10数年前兄弟がこの歩道を歩いていたのねとか、直也がガラスのチョーカーを買ったのはこの辺りかなとか考えながら歩いてると感慨深かったですね。

saekoさん、シシーさん、C☆さん、
皆様とお知り合いになれまして、本当に記念すべき嬉しい2006年となりました。そして皆様の大いなる萌魂をいっぱいいっぱいいただき、充実した萌えライフを送ることが出来ました。ありがとうございます。ありがとうございます。
霧原兄弟の如くギュッと手を握り合って、来年も禁断の森の更なる奥へと進んで参りましょうvvv


そして私の大切なパートナー、sikoさん、
今年も大~変お世話になりました。
貴女は私にとって必要欠くべからざる方です。
来年もエロ大好きな私ですがどうか見捨てないでやっておくんなさいまし~~

 
皆様本年も有難うございました。
来年も何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m





EDIT  |  09:48 |  NIGHT HEAD GENESIS  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2006.11.12 (Sun)

「NIGHT HEAD GENESIS」エピソード14&15&16v

ドラマ第20話「FORCE 力」と第21話「KARMA 業」をベースとした内容です。
毎度不平不満ばかりで申し訳ないのですが、
今回も小説(原作)のストーリーをなぞっただけのお粗末な内容でした。

というのは、登場人物の心のひだ・あやが全くと言っていい程描かれていないからです。
①御厨と直人
②直人と直也
③兄弟と両親

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①御厨と直人には、研究所生活での15年間にわたる確執があります。
幽閉されている御厨を直人が助けようと思うに至るには、
ドラマでも小説でも、2人の腹の中を晒け出したような激しい言葉の応酬と直人の心中の葛藤が描かれていました。
従って2人が同じ空間にいるシーンには、
ヒリヒリするような緊張感が満ち満ちていました。
アニメではこれがない為、
直人が御厨を助けたことがどんなに意義深いものなのか、
全く説得力に欠けてしまっていました。
「御厨、ここを出たらお別れだ!」
この直人の台詞もあったかどうか・・?

そんな直人が御厨に対するわだかまりを氷解させていきます。
それは何故でしょう?
小屋の外に出た後、御厨の勝手な言い分に直人が怒って御厨を振り払った時、
御厨はよろめき倒れ、「頼む、私を連れて行ってくれ」と哀願します。
今までの不遜と思えるような態度が消え、
1人の哀れな初老の男となり果てた御厨を見た時、
直人は(自分の中のあらゆる感情をぶつける相手=敵役という役回りを御厨は自ら引き受けていたのではないか)と気付きます。
そして(自分の感情を思う様ぶつけて構わない存在ではなくなった。自分の前に立ち塞がっていたかつての御厨ではない)とも悟ります。
こうした直人の感情の変化が、
御厨をひいては自分達を守る為に、森を見張る超能力者達(アークが差し向けた)とのバトルに駆り立てたのだと思います。
残念ながらアニメでは、御厨に対する複雑な感情の変化がどうもおざなりで、
その為超能力者達とのバトルも、御厨と兄弟の別れのシーンも盛り上がらないのです。

超能力者達とのバトルも、これがバトルと呼べるのかと思うくらい拍子抜けでした。
バトルに勝つには、森の周波数と同調しなければならないのですが、
同調の仕方がいつ同調したのかわからないくらいあっけないものでした。
ドラマでは、周囲から大型扇風機で風を送っていかにも強風が吹いたように見せるといった、低予算故のおそらくしょぼい仕掛けだったと思われますが、
直人直也が心の壁を取り払い己の力を受け入れるという選択をして、
自らの体を張って同調したという部分がよく表れていました。
従って、彼らの体から発したエネルギーで敵を倒したという感じで、
彼らの気迫が見ている側にも伝わってきました。
バトルで迫力を出すのは、アニメの得意とするところでしょうのに・・
残念。。。

御厨との別れも、小説(原作)のストーリーをなぞるのだったら、
別れ方もそのままなぞれ!と言いたいですね。
ドラマでは別れを克明に描いていませんでしたが、小説ではグッとくるシーンになっていました。
兄弟は車に乗り込みますが、御厨は乗らずにロシアに行くと言い出します。
直也が御厨に別れを告げようと車窓から手を差し伸べますが、
御厨は直也に触ってくれるなと言います。
直人はクラクションを鳴らし、それを別れの言葉代わりに一旦車をスタートさせますが、何故かバックして御厨の目の前まで戻って来ます。
(直也が触れないなら俺が、リーディング能力のない俺が・・)
そう考えた直人は御厨の手を握りしめます。
最初で最後の接触。それには15年の確執を乗り越えた万感の思いが籠っていたのです。
これを何故アニメでやってくれなかったのでしょう。
これくらい描くの訳ないでしょう。
御厨の肩をパンパンと2回叩いて終わりって、アンタそれはないでしょう!・・とパソ前で脱力でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

②御厨と別れた後、車の中で突然直也が消えまたすぐ戻って来ましたね。
ハア~とまたしても脱力。。。
どうして脚本変えちゃうのかな~?
ドラマでも小説でも、車中では目玉がカタカタと動く「サッケード現象」だったでしょうが!
「サッケード現象」って何か映像規制に引っ掛かるのかしら?
とりあえずホテルに戻って翌朝直也は意識を取り戻すのですが、
意識が戻った後も「ロンゴロンゴが読めそうな気がする」と言い出し、翔子が消える前の状態と同じような状態を呈し、何が起こったのかわからない直人を不安に陥れます。
この不安に怯える直人がこのシーンの見所なのに、その楽しみが奪われてしまいました。
ドラマでは不安を隠しきれない直人の顔がバスルームの鏡に写り、
それがまたエロっぽいときたもんでしたのに・・
また、意識が戻った直也がまだぼんやり覚醒しない状態で妙に可愛く感じられたものでしたのに・・

直人の不安を嘲笑うかのように、ロンゴロンゴを読んだ直也は公園のべンチから消えてしまいます。
アニメではその後の直人直也の描き方が全くもってお粗末です。
心の支えとしていた直也が突然消えてしまったのですよ。
「血相変えて直也を探し回る直人&魂が抜けたようにホテルに戻って来る直人」
が描かれてしかるべきではないでしょうか!
ロケ地のパルテノン多摩のエスカレーターに放心したように座り込むドラマの直人の姿が私は忘れられません。
パルテノン多摩に行ってエスカレーターに座り込みたい!と思ったくらいですから。
しかし何か簡単に直也がホテルに戻っていて、その後の2人の会話もあっさりさら~ッと感じられたのは私だけでしょうか?
「僕はずっと兄さんのそばにいるよ」「僕にも兄さんが必要だよ」
との言葉も、直人の肩に手を置くポーズも何か軽くて、
パソ前で力なく笑ってしまいました。
2人共いいのか?これで・・そんな程度で・・今はディープな表現は好まれないのか・・?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

③兄弟と両親は15年ぶりに再会する訳ですが、ただの再会と違います。
自分達の力を恐れていた両親、また゛あの目”で見られたらどうしようか?という気持ちが兄弟特に直人にはあります。
今にも泣きそうな顔で店内を見つめていたドラマの直也の表情が頭をよぎりました。
複雑な思いを抱いて店内を見つめる兄弟。思い切って入店したものの・・・
4人が相まみえた時のヒリヒリするような緊張感、ドラマや小説にはしっかりとありました。アニメには・・・
ぎこちない会話に、まあ少しは感じられました。

両親が語る過去と2人の記憶は全然違っていました。
だから「霧原」ではなく「桐原時計店」なのですね。
時を刻む時計を扱うのを生業としているのも象徴的ですよね。
時間軸にズレが生じた結果なのでしょう、両親の心に禍根を残さない形で兄弟の記憶が存在していることに、
(これが4人にとって最もいい形なのかもしれない)と兄弟2人は考えました。
しかしそれをブッ壊すかのように曽根崎が現れました。

まあ、曽根崎の暴れっぷりは次回という訳です。
じっくり暴れて下さい。
それでは「孤狼」を10倍楽しく読む為に、次回以降も見続けることにしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回、役得だったシーンもありまして・・
シャワー中&シャワー後の直人ですv
ニマ~ッと怪しい笑いを漏らしながら、エピ16を2度見てしまいました(殴)
あとは、森でのバトル中直也がやたら凛々しい表情になっていたのと、
「自分の力を受け入れよう」と言った時の直人がバリバリ目張りの効いた表情になっていたのが印象に残りました。
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